シャトーピションロングヴィル コンテスドラランド 2007 Chateau Pichon Longueville Comtesse de Lalande 安い,送料無料

メーカー希望小売価格 22,000円 が お買い得価格!17,550円! お得な20.3%OFF! ■ワイン・アドヴォケイト過去評価■ Château Pichon Longueville Comtesse de Lalande 2014年ヴィンテージ PP (93~95)点獲得! 2013年ヴィンテージ WA (87~89)点獲得!若い 2012年ヴィンテージ PP 90点獲得!若い 2011年ヴィンテージ WA 89点獲得!若い 2010年ヴィンテージ WA 95+点獲得!若い 2009年ヴィンテージ WA 95点獲得! 2008年ヴィンテージ WA 92点獲得! 2007年ヴィンテージ WA 92+点獲得!VP 86点!飲み頃 2006年ヴィンテージ WA 95点獲得!VP 87点!若い 2005年ヴィンテージ PP 89点獲得!VP 95点!若い 2004年ヴィンテージ WA 92点獲得!VP 88点!飲み頃 2003年ヴィンテージ WA 93~95点獲得!VP 95点!若い 2002年ヴィンテージ WA 92~94点獲得!VP 88点!飲み頃 2001年ヴィンテージ WA 93点獲得!VP 88点!早めに 2000年ヴィンテージ WA 97点獲得!VP 96点!若い 1999年ヴィンテージ WA 87点獲得!VP 88点!落ちている 1998年ヴィンテージ WA 87点獲得!VP 87点!早めに 1997年ヴィンテージ WA 89点獲得!VP 84点!落ちている 1996年ヴィンテージ WA 96点獲得!VP 96点!飲み頃 1995年ヴィンテージ WA 95点獲得!VP 92点!早めに 1994年ヴィンテージ WA 91点獲得!VP 85点!早めに 1993年ヴィンテージ WA 85点獲得!VP 78点!落ちている 1992年ヴィンテージ WA 79点獲得!VP 79点! 1991年ヴィンテージ WA 89点獲得!VP 75点!落ちている 1990年ヴィンテージ WA 79点獲得!VP 98点! 1989年ヴィンテージ WA 93点獲得!VP 90点! 1988年ヴィンテージ WA 90点獲得!VP 87点!落ちている 1987年ヴィンテージ WA 87点獲得!VP 82点!落ちている 1986年ヴィンテージ WA 94点獲得!VP 94点!早めに 1985年ヴィンテージ WA 90点獲得!VP 90点!落ちている 1983年ヴィンテージ WA 90点獲得!VP 86点! 1982年ヴィンテージ WA 100点獲得!VP 98点! 1981年ヴィンテージ WA 89点獲得!VP 85点!落ちている 1980年ヴィンテージ WA 84点獲得!VP 78点! 1979年ヴィンテージ WA 90点獲得!VP 85点!落ちている 1978年ヴィンテージ WA 92点獲得!VP 87点!落ちている 1976年ヴィンテージ WA 84点獲得!VP 84点! 1975年ヴィンテージ WA 88点獲得!VP 89点!落ちている 1974年ヴィンテージ WA 67点獲得! 1973年ヴィンテージ WA 62点獲得! 1971年ヴィンテージ WA 81点獲得!VP 82点!落ちている 1970年ヴィンテージ WA 87点獲得!VP 87点!落ちている 1967年ヴィンテージ WA 75点獲得!落ちている 1966年ヴィンテージ WA 88点獲得!落ちている 1964年ヴィンテージ WA 85点獲得! 1962年ヴィンテージ WA 85点獲得! 1961年ヴィンテージ 1959年ヴィンテージ 落ちている 1955年ヴィンテージ 落ちている 1953年ヴィンテージ 落ちている 1952年ヴィンテージ 落ちている 1949年ヴィンテージ 落ちている 1947年ヴィンテージ 落ちている 1945年ヴィンテージ 落ちている ※VPはヴィンテージポイントの略でございます。 国・地方・地域等の区分でワイン醸造用ぶどうのできばえを 評価する指針となり、区分の細かさは国ごと、地域ごとに異なります。 ※PPとWAの得点は同じです。本国サイトでは ワインアドヴォケートスコア、という呼び方に変わってきており、 サイト上の表記はなるべくWAにシフトしております。 ※「+」ですが、例えばWAが98+の場合、98点よりは すぐれているが99点よりは劣る、ということを明確に示したい 場合に使用されます。 ※スコアで使用される「?」については、少々曖昧ではありますが つけたスコアに疑問が残る際に使用される、とのことです。 例えば、テイスティングしたワインの個体差(ビンごとの差)など が影響して以前にテイスティングしたスコアと大きな差が出ている と考えられる際などに「?」とつくことがあるようです。 ※88-90のようにスコアに幅がある場合、これはテイスターが 1ポイント刻みで評価するのが困難と判断した際にスコアの幅を 持たせてワインを評価する場合があります。 スコアのカッコ書きはスコアに幅のある場合に使用しています。 ※「eロバートパーカーオンライン・ジャパン事務局 お問い合わせ係」様の回答メールより引用しました。 ●少なくとも本当に良いワインとされるのは85点以上のものであり、 その割合は 世界中のワインの中でほんの1% にしか過ぎず、 非常に貴重なワインと言えます。 ●ワイン愛好家のみならず、これからワインを楽しもうと 考えている初心者の方にも、わかりやすく皆様の食卓で ワインを楽しんでいただけると幸いでございます♪ ■パーカー氏ボルドー第4版コメント■ 現在、ピション・ロングヴィル・ コンテス・ド・ラランド (ピション=ラランド)は、間違えなく最も人気が高く、 1978年以降ポイヤックで最も一貫して輝かしいワインとなっている。 この村の3つの名高い一級シャトーにも肩をならべられるほどである。 1961年以降、大変な成功を収めてきたが、1970年代後半から 1980年代前半にかけて、ランクザン夫人(彼女は同業者たちから 親しみをこめて「女将」と呼ばれている)のエネルギッシュな指揮のもとで 品質が劇的に向上したのは疑う余地のないことである。 ワインのつくりは知的で、暗い色をしており、しなやかで、 フルーティでで、若いうちから飲めるほどなめらか。 マルゴーのパルメとともに、メドックでは最もよく知られた メルロのブレンド比率が非常に高いシャトーの1つという特異性が あるのだが、それでもピション=ラランドは10~20年は 上品に熟成できるだけのタンニンと深みとコクがある。 メルロの比率の高さ(35%)が、ワインのやわらかく、 肉づきのよい特徴に一役買っていることも間違いない。 このシャトーは、かつてはピション=ロングヴィルという 1つのシャトーの一部分だった。分割されたのは1850年で、 ランクザン夫人の父エドゥアール・ミアイユが購入したのは 1924年のことだが、現在の名声を築いたのは娘のほうだ。 1980年代にはかなりの投資が行われ、1980年には発酵室が、 1988年には新しい樽熟成のためのセラーとテイスティング・ルーム (お隣のシャトーラトゥールの壮観な眺め付き)が新しくつくられた。 シャトーの改修が完了したのは1990年のことで、 今では樽貯蔵室の上に立派な博物館もできている。 ランクザン夫人もピション=ロングヴィル・バロンの筋向いにある このシャトーに住んでいる。畑はポイヤックとサン=ジュリアン の両方にまたがっており、ピション=ラランドのしなやかなスタイルは そのサン=ジュリアン側の性質によるとされることが多い。 ※ボルドー第4版 ロバート・M・パーカーJr. 著から引用 ◆シャトー・ピション・ロングヴィル・ コンテス・ド・ラランド [2007] Château Pichon Longueville Comtesse de Lalande◆ ◆原産国:フランス ◆生産地:ボルドー地方 オー・メドック地区 ◆村名:ポイヤック村 ◆格付け:AC ポイヤック メドック 第2級 グラン・クリュ クラッセ ◆ブドウ品種:カベルネ・ソーヴィニヨン45%、メルロー35%、カベルネ・フラン12%、 プティ・ヴェルド8% ◆タイプ:赤・フルボディ ◆アルコール度数:12.5% ◆容量:750ml ◆畑面積:75.0ha ◆植樹密度:9,000本/ha ◆平均収量:45hl/ha ◆育成:発酵とマセレーションは温度管理されたステンレスタンクで18~24日間 ◆熟成:毎年半分ずつ更新される樽で18~20ヶ月。澱引きは3ヶ月ごと。清澄するが、濾過はしない。 ◆平均樹齢:30年 ◆年間生産平均本数:約18万本(ピション・ロングヴィル・ コンテス・ド・ラランド)、約16万本(レゼルヴ・ド・ラ・コンテス) ◆飲み頃の続く期間:収穫後5~25年 ◆セカンドラベル:レゼルヴ・ド・ラ・コンテス ◆所有者:メイ=エリアーヌ・ド・ランクザン ◆輸入元:JSRトレーディング株式会社様 ◆ボルドー第4版一般的な評価コメント◆ 才能豊かなメイ=エリアーヌ・ド・ランクザンのひらめきある リーダーシップによって1980年代初頭からは大幅によくなっており、 ヴィンテージによっては一級の品質を示すこともあるが、 価格は一級よりかなり安いので、 良好なお値打ち品であることに間違えはない。 また、一般的に寿命が長く、ヴィンテージの状態を問わず 特筆に値するほど一貫性がある。 ※ボルドー第4版 ロバート・M・パーカーJr. 著から引用 ■ワイン評論家ジャンシス・ロビンソン氏の評価■ 20点中16点獲得!2007年ヴィンテージ! ※ヴィノムワインマガジン・ヨーロッパワインガイド ■Europas Wine Magzin Vinum■ Vinum.ch 20点中17点獲得!2007年ヴィンテージ! ※フランスで最もポピュラーなワイン専門誌 ■ラ・レヴュー・デュ・ヴァン・ド・フランス誌■ LaRVF.com 20点中17点獲得!2007年! ■ゴー&ミヨー・フランスワインガイド■ Gaultmillau.fr 20点中18点獲得!2007年! ※アメリカの名声あるワイン雑誌「ワイン・スペクテイター」 ■Wine Spectator Point■ ワイン・スペクテイター88点獲得! ※米国のワイン評論家ステファン・タンザー氏のインターナショナル・ワイン・セラー ■Stephen Tanzer's International Wine Cellar■ インターナショナル・ワイン・セラー89点獲得! ※アメリカの人気ワイン雑誌「ワイン・エンスージアスト」 ■Wine Enthusiast Point■ ワイン愛好家91点獲得!2007年ヴィンテージ! ※韓国からのワイン評論家、コンサルタント、著者、教育者 ■アジア口蓋ジーニーチョー・リー氏の評価■ Asianpalate.com 91点獲得!2007年ヴィンテージ! ※オーストリアワインガイド・ファルスタッフマガジン ■Falstaff Wine Guide■ Falstaffjobs.com 92点獲得!2007年ヴィンテージ! ■フランスのワイン評論家ジャンマルク氏の評価■ Jean-Marc Quarin.com 92点獲得!2007年! ※ギルバート&ガイヤール・フランス主要ワインガイド ■GILBERT GAILLARD WINE GUIDE■ Gilbertgaillard.com 95点獲得!2007年ヴィンテージ! ※『ザ・ワイン・アドヴォケイト』とはワイン購入情報誌(1978年米国発刊)(PPとはパーカーポイントの略語) ■ワイン・アドヴォケイト■ PP傑出!92+点獲得!2007年ヴィンテージ! ★お得な限定SP★   シャトーピションロングヴィル コンテスドラランド 2007 Chateau Pichon Longueville Comtesse de Lalande 安い,送料無料

デュペレバレッラ ノワット 2010 DUPERE BARERRA NOWAT 2017,爆買い

■ピュアな果実味へのこだわりから DRCに認められし生産者“デュペレ・バレッラ” 夫ローラン・バレラ氏は、もと地質エンジニアという経歴の持ち主で 地質に関してのプロフェッショナルです。 そして妻のエマニュエル・デュペレは葡萄栽培・醸造学をプロヴァンスで 更にワインコマースをボルドーにて学んだカナダ人の女性です。 元来ワイン好きのエマニュエルとローランはカナダで出会い そして プロヴァンスで1番美味しい赤ワインを作ろうと決意しました。 その後、ワイン醸造をプロヴァンスで学び、造り手への道へと転換を 図り1997年に『デュペレ・バレッラ』が誕生しました。 若い彼らは開業当初畑を購入できるだけの資金力はなく 選んだのはネゴシアンの道でした。 ワインのリリース当初はゴー・ミョーにて若手でありながら 初登場でいきなり巻頭に写真付きで紹介される という異例の取り上げられ方をされ‘クラスマンガイド2005’の 創刊10周年巻頭特集では他の大物醸造家と肩を並べて取り上げられる などスーパー・ネゴシアンとして南仏を代表する生産者にまで成長しました。 デュペレ・バレッラとしては 初の試み新樽にて熟成を行なった“TLM” 今まで 『ピュアな果実の風味を大切にする』 事を目的に 新樽の使用を控えてデュペレ・バレッラですが 2006ヴィンテージのTLMから新樽を使い始めました。 これまでは頑なに新樽の使用を拒んでいた デュペレ・バレッラですがワイン造りを始めて10年近くが 経ち、時と場合によっては考え方も変りました。 2007年は素晴らしいカベルネが収穫できた為、 カベルネを中心にTLMを造ろうと考えた デュペレ・バレッラ。 そこで考えたのが 『カベルネ・ソーヴィニョンの熟成には新樽が 有効なのではないか?』 という結論でした。 新樽は使ってもデュペレ・バレッラらしさは変りません。 TLMの特長はなんと言ってもその名前とおりの 「Très Long Macération =とても長いマセラシオン」 です。 開放式のタンクで醗酵中に、手でタンク上方に 渦巻きを作り、ピジャージュを行い、その後は足で 圧搾。デュペレ・バレッラの特別なワインにだけ施される 「Nowat製法」 にて醸造が進められます。 他のワインとTLMが違うとこは、更にここから果帽 ごとワインを樽に入れ2ヶ月間、果皮や種から成分を 抽出を行いながら熟成を行ないます。 デュペレ・バレッラではこの期間も「マセラシオン」 と考えており、ワイン名を 「Très Long Macération =とても長いマセラシオン」と呼んでいます。 2ヶ月後に果帽とワインを別け、同じ樽に戻して更に 約16ヶ月の熟成を行い清澄・フィルタリングは 行なわずに瓶詰めが行なわれます。 ◆デュペレ・バレッラ ノワット [2010] DUPERE BARERRA NOWAT◆ ◆原産国:フランス ◆生産地:プロヴァンス地方 ◆原産地呼称:A.O.C. COTES DE PROVENCE ◆タイプ:赤・フルボディ ◆ブドウ品種:カベルネ・ソーヴィニョン30%、シラー10%、 (モール山脈麓のシストの母岩の上に粘土と泥土が重なる土壌) ムールヴェードル30%、カリニャン30% 自社畑プロキュールより収穫(粘土石灰質土壌) ◆アルコール度数:13.5% ◆容量:750ml ◆熟成:テルトル・ロートブッフおよびロマネ・コンティから仕入れた1~2年樽で18ヶ月熟成 ◆テイスティング◆ デュペレ・バレッラの真骨頂とも言える 『柔らかく、滑らかで、濃さもあり、でも優しい』 独特の質感を存分にお楽しみいただけるノワット♪ 優しい果実味の中には品の良いミネラル感も感じられます。 このワインはプロヴァンスでも高品質な赤ワインが造れる証明であり 何故デュペレ・バレッラが、ロゼのイメージが強いプロヴァンスで 高級な赤ワインを造ろうとしたのかがご理解頂けると思います。 Dupere-Barrera Nowat デュペレバレッラ ノワット 2010 DUPERE BARERRA NOWAT 2017,爆買い

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※箱代は別途頂戴いたしますので予めご了承ください。 ギフト2本Aギフト2本Bギフト2本Cギフトグラッパギフト1本Hギフト1本Rギフト1本J ■ワイン・アドヴォケイト過去評価■ La Sirene de Giscours Margaux 2014年ヴィンテージ PP (84~86)点獲得!若い ■ワイン・アドヴォケイト過去評価■ CHATEAU CANTEMERLE 2014年ヴィンテージ PP (87~89)点獲得!若い 2013年ヴィンテージ PP (86~88)点獲得!若い 2012年ヴィンテージ PP 88点獲得!若い 2011年ヴィンテージ PP 91点獲得!若い 2010年ヴィンテージ PP 94+点獲得!若い 2009年ヴィンテージ PP 91+点獲得!若い 2008年ヴィンテージ PP 88点獲得!飲み頃 2007年ヴィンテージ PP 90点獲得!飲み頃 2006年ヴィンテージ PP 90点獲得!飲み頃 2005年ヴィンテージ PP 89点獲得!若い 2004年ヴィンテージ PP 87点獲得!早めに 2003年ヴィンテージ PP 90点獲得! 2002年ヴィンテージ PP 81点獲得!落ちている 2001年ヴィンテージ PP 87点獲得!早めに 2000年ヴィンテージ PP 88点獲得!飲み頃 1999年ヴィンテージ PP 79点獲得!落ちている 1998年ヴィンテージ PP 84点獲得!落ちている 1997年ヴィンテージ PP (85~86)点獲得!落ちている 1996年ヴィンテージ PP 87点獲得!早めに 1995年ヴィンテージ PP 86点獲得!落ちている 1994年ヴィンテージ PP 86点獲得!落ちている 1993年ヴィンテージ PP (85~88)点獲得!落ちている 1992年ヴィンテージ PP 86点獲得!落ちている 1991年ヴィンテージ PP 76点獲得! 1990年ヴィンテージ PP 87点獲得!落ちている 1989年ヴィンテージ PP 92点獲得!落ちている 1988年ヴィンテージ PP 86点獲得!落ちている 1986年ヴィンテージ PP 84点獲得! 1985年ヴィンテージ PP 86点獲得! 1984年ヴィンテージ PP 79点獲得!落ちている 1983年ヴィンテージ PP 90点獲得!落ちている 1982年ヴィンテージ PP 87点獲得! 1981年ヴィンテージ PP 82点獲得! 1979年ヴィンテージ PP 82点獲得!落ちている 1978年ヴィンテージ PP 81点獲得! 1976年ヴィンテージ PP 60点獲得!落ちている 1975年ヴィンテージ PP 84点獲得!落ちている 1971年ヴィンテージ PP 83点獲得!落ちている 1970年ヴィンテージ PP 87点獲得! 1961年ヴィンテージ PP 92点獲得!落ちている 1959年ヴィンテージ PP 89点獲得! 1953年ヴィンテージ PP 94点獲得! 1949年ヴィンテージ PP 89点獲得!落ちている ※VPはヴィンテージポイントの略でございます。 国・地方・地域等の区分でワイン醸造用ぶどうのできばえを 評価する指針となり、区分の細かさは国ごと、地域ごとに異なります。 ※PPとWAの得点は同じです。本国サイトでは ワインアドヴォケートスコア、という呼び方に変わってきており、 サイト上の表記はなるべくWAにシフトしております。 ※「+」ですが、例えばWAが98+の場合、98点よりは すぐれているが99点よりは劣る、ということを明確に示したい 場合に使用されます。 ※スコアで使用される「?」については、少々曖昧ではありますが つけたスコアに疑問が残る際に使用される、とのことです。 例えば、テイスティングしたワインの個体差(ビンごとの差)など が影響して以前にテイスティングしたスコアと大きな差が出ている と考えられる際などに「?」とつくことがあるようです。 ※88-90のようにスコアに幅がある場合、これはテイスターが 1ポイント刻みで評価するのが困難と判断した際にスコアの幅を 持たせてワインを評価する場合があります。 スコアのカッコ書きはスコアに幅のある場合に使用しています。 ※「eロバートパーカーオンライン・ジャパン事務局 お問い合わせ係」様の回答メールより引用しました。 ●少なくとも本当に良いワインとされるのは85点以上のものであり、 その割合は 世界中のワインの中でほんの1% にしか過ぎず、 非常に貴重なワインと言えます。 ●ワイン愛好家のみならず、これからワインを楽しもうと 考えている初心者の方にも、わかりやすく皆様の食卓で ワインを楽しんでいただけると幸いでございます♪ ◆ラ・シレーヌ・ド・ジスクール [2011] マルゴー La Sirene de Giscours Margaux◆ ◆原産国:フランス ◆生産地:ボルドー地方 オー・メドック地区 マルゴー村 ◆格付け:A.O.C.マルゴー セカンドワイン ◆ブドウ品種:カベルネ・ソーヴィニヨン75%、メルロー20%、カベルネ・フラン3%、プティ・ヴェルド2% ◆タイプ:赤・フルボディ ◆アルコール度数:13.36% ◆容量:750ml ◆畑面積:80.0ha ◆平均樹齢:30年 ◆植樹密度:8,300本/ha ◆平均収量:45hl/ha ◆育成:6~8日間の発酵と、15~18日間のマセレーションは温度管理されたステンレスタンクで。 ◆熟成:毎年3分の1ずつ更新される樽で18ヶ月。卵白で清澄するが、濾過はしない。 ◆ファーストラベル:シャトー・ジスクール/30~35万本 ◆セカンドラベル:ラ・シレーヌ・ド・ジスクール/5~8万本 ◆飲み頃の続く期間:収穫後6~20年 ◆所有者:エリック・アルバダ・イェルヘルスマ ◆生産者:シャトー・ジスクール ◆輸入元:株式会社モトックス様 ◆テイスティング◆ マルゴー地区ラバルド村にある グラン・クリュ第3級に格付けされている ジスクールのセカンド・ラベル。 深いルビー色で豊かな果実風味を持つ、 芳醇でこくのある力強いタイプです。 ※ヴィノムワインマガジン・ヨーロッパワインガイド ■Europas Wine Magzin Vinum■ Vinum.ch 20点中15点獲得!2011年ヴィンテージ! ※ワインのウェブサイト(7人の盲人・重要ロサンゼルスベースのブラインドテイスティンググループ) ■ジェフLEVE・ワインセラーインサイダー評価■ Wine Cellar Insider 86点獲得!2011年ヴィンテージ! ■ワイン評論家ジェームス・サックリング氏の評価■ 高得点!87点を獲得した2011年ヴィンテージ! ※オーストリアワインガイド・ファルスタッフマガジン ■Falstaff Wine Guide■ Falstaffjobs.com 88点獲得!2011年ヴィンテージ! ◆シャトー・カントメルル [2011] CHATEAU CANTEMERLE Grands Cru Classes◆ ◆原産国:フランス ◆生産地:ボルドー オー・メッドク地区 ◆格付け:AOCメドック 第5級 グラン・クリュ・クラッセ ◆ブドウ品種:カベルネ・ソーヴィニヨン40%、メルロー40%、カベルネ・フラン18%、プティ・ヴェルド2% ◆タイプ:赤・フルボディ ◆色:非常にドレスで濃い色を発表! ◆アルコール度数:12.92% ◆容量:750ml ◆畑面積:87ha ◆年間平均生産量:約40万本 ◆平均樹齢:約25年 ◆植樹密度:約1万本本 ◆サイズ:ダブルギヨーメドック 結実後の顔の顔をリッピングすることにより達成 ソートや、クラスタの近くに開梱して熟成の終わりに手動間伐 ◆土壌:砂利の土壌及びシリカ ◆発酵:26~28℃で6〜8日間 ◆マセラシオン:28から30日間 ◆熟成:50%が新しく追加されたそのうちのフレンチオーク樽で12ヶ月熟成 非常に軽いコラージュ。いいえ濾過は瓶詰め前に実行されません。 ◆飲み頃温度:17℃ ◆セカンドワイン:レザレー・ド・カントメルル/Les Allées de Cantemerle ◆生産者:シャトー・カントメルル/Château Cantemerle ◆輸入元:株式会社モトックス様 ◆コメント◆ メドック地区最南端、グラン・クリュ・クラッセ第5級ワイン。 一般的にエレガントで繊細な味わいが特徴で、 熟したプラムの香を想わせる素晴らしいブケを持つワインです。 ■ボルドー第4版パーカー氏コメント■ カントメルルは、いつになったら神秘的な1989年、 1983年、あるいは1961年のような出来栄えを ふたたび見せてくれるのだろうか? どうしたことか、このシャトーは1970年代と 1980年代のスランプの後、完全に回復したことがない。 ワインは、よくできてはいるが、並はずれたものになることはない。 概してその格付けにはふさわしい。 ただし、読者の方は、(残念なことにめったにないが) 偉大な成功作に注意を向けるとよいだろう。 三級に比肩する作品で、まぎれもなく目を向ける価値がある。 全体からみると、品質に対する価格比には興味を持てる。 ■ワイン評論家ジャンシス・ロビンソン氏の評価■ 20点中15点獲得!2011年ヴィンテージ! ■ゴー&ミヨー・フランスワインガイド■ Gaultmillau.fr 20点中15.5点獲得!2011年! ※ヴィノムワインマガジン・ヨーロッパワインガイド ■Europas Wine Magzin Vinum■ Vinum.ch 20点中16点獲得!2011年ヴィンテージ! ■英国のワイン雑誌「デカンター」の評価■ 20点中16点を獲得した2011年ヴィンテージ! ※オーストリアワインガイド・ファルスタッフマガジン ■Falstaff Wine Guide■ Falstaffjobs.com 86点獲得!2011年ヴィンテージ! ※米国のワイン評論家ステファン・タンザー氏のインターナショナル・ワイン・セラー ■Stephen Tanzer's International Wine Cellar■ インターナショナル・ワイン・セラー87点獲得! ※韓国からのワイン評論家、コンサルタント、著者、教育者 ■アジア口蓋ジーニーチョー・リー氏の評価■ Asianpalate.com 87点獲得!2011年ヴィンテージ! ※英国のワインジャーナリスト ■ワイン評論家ティム・アトキン氏の評価■ TimAtkin.com 高得点88点獲得!2011年! ※ギルバート&ガイヤール・フランス主要ワインガイド ■GILBERT GAILLARD WINE GUIDE■ Gilbertgaillard.com 89点獲得!2011年ヴィンテージ! ※ワインのウェブサイト(7人の盲人・重要ロサンゼルスベースのブラインドテイスティンググループ) ■ジェフLEVE・ワインセラーインサイダー評価■ Wine Cellar Insider 90点獲得!2011年ヴィンテージ! ■ワイン評論家ジェームス・サックリング氏の評価■ 高得点!91点を獲得した2011年ヴィンテージ! ※『ザ・ワイン・アドヴォケイト』とはワイン購入情報誌(1978年米国発刊)(PPとはパーカーポイントの略語) ■ワイン・アドヴォケイト■ PP傑出!91点獲得!2011年ヴィンテージ! ギフト対応 のし包装紙無料箱代 ラシレーヌドジスクール 2011 マルゴーシャトーカントメルル 2011 豪華2本ギフトセット 楽ギフ 包装選択 楽ギフ のし宛書 楽ギフ メッセ 楽ギフ メッセ入力 安い,送料無料

モンタニプルミエクリュラグランドロッシュ 2012 Montagny Premier Cru La Grande Roche 新作登場,SALE

ルイ・ラトゥール社は200年以上も続く家族経営の、 ブルゴーニュを代表するつくり手。 ブルゴーニュ2大白ワインのひとつといわれる 「コルトン・シャルルマーニュ」の生みの親としても広く知られています。 今やコート・ドールでは最大のグラン・クリュを所有し、 プルミエ・クリュ(村名畑)を加えると 60haにもおよぶ [コルトンの帝王] と称されています。 ◆原産国:フランス ◆生産地:ブルゴーニュ地方 コート・シャロネーズ地区 ◆格付け:AC モンタニ・プルミエ・クリュ ◆タイプ:白・辛口 ◆ブドウ品種:シャルドネ ◆アルコール度数:13.0% ◆容量:750ml ◆生産者:ルイ・ラトゥール/Louis Latour ◆コメント◆ ボーヌの南約30kmにある シャロネーズ地区南部のなだらかな谷あいと丘が続く辺り。 シャルドネ種だけでつくられたこの白ワインは、 果実がもつ魅力を純粋に味わうことができます。 モンタニプルミエクリュラグランドロッシュ 2012 Montagny Premier Cru La Grande Roche 新作登場,SALE

オークセイデュレス 2008 Auxey Duresses 新作登場,SALE

ルイ・ラトゥール社は200年以上も続く家族経営の、 ブルゴーニュを代表するつくり手。 ブルゴーニュ2大白ワインのひとつといわれる 「コルトン・シャルルマーニュ」の生みの親としても広く知られています。 今やコート・ドールでは最大のグラン・クリュを所有し、 プルミエ・クリュ(村名畑)を加えると 60haにもおよぶ [コルトンの帝王] と称されています。 ◆原産国:フランス ◆生産地:ブルゴーニュ地方 ◆格付け:AC オークセイ・デュレス ◆タイプ:白・辛口 ◆ブドウ品種:シャルドネ ◆アルコール度数:13.5% ◆容量:750ml ◆生産者:ルイ・ラトゥール/Louis Latour ◆コメント◆ コート・ド・ボーヌ地区の オークセイ・デュレス村で生まれる白ワイン。 フルーティかつ柔和な印象、すっきりした味わいに加え、 美しい余韻を引きずる後味が特徴的です。 オークセイデュレス 2008 Auxey Duresses 新作登場,SALE

アンリフェッシ サンタムール 2013 新作登場,SALE

◆高品質なボージョレワインを! フランス・ブルゴーニュ地方の南部に位置するボージョレ地区。 1888年、アンリ・フェッシは同地区のブルイィ村に創業しました。 クリュ・デュ・ボージョレと呼ばれる10の上位格付けのうち、 9つに自社畑を所有するアンリ・フェッシは、 『クリュ・デュ・ボージョレの“スペシャリスト”』として知られています。 自社畑の総面積は約70ヘクタール。 そのうち半分以上は樹齢50~75年の古木で構成されています。 また手摘みによる収穫と伝統的な醸造法にこだわり、 『クリュ・デュ・ボージョレの“スペシャリスト”』の名に ふさわしい高品質なボージョレワインを生み出しています。 ◆さらなる高みを目指して 2008年にはブルゴーニュの名門ワイナリー、ルイ・ラトゥール社の傘下となり、 さらなる発展を遂げています。2010年には「ブルイィ 2009」が International Wine Challengeで金賞を獲得。また2012年には 「ムーラン・ナ・ヴァン2010」がアメリカ最大のワイン専門誌 『Wine Spectator』で88ポイントの評価を得るなど、 数々の名声を築いています。 ◆口ひげがトレードマーク! 創業100周年を記念して、美食家としても知られたアンリ・フェッシ氏の トレードマークである「口ひげ」をワイナリーロゴとして採用しました。 「口ひげ」は人生を謳歌する象徴とみなされ、フランスの古き良き時代には 「パンとチーズとボージョレワイン」がブルゴーニュ地方の人々のあいだで “至福のもの”と考えられていました。 ◆原産国:フランス ◆生産地:ブルゴーニュ地方 ボージョレ地区 ◆格付け:ACサンタムール ◆タイプ:赤・ミディアムボディ ◆ブドウ品種:ガメイ ◆アルコール度数:12.5% ◆容量:750ml ◆生産者:ルイ・ラトゥール/アンリ・フェッシ ◆コメント◆ 新鮮な果実や花々の 複雑味を帯びた香りにあふれ、 黒スグリの美しいアロマとエレガントかつ 力強い味わいが印象的です。 赤い果実の爽やかな余韻が長く楽しめます。 アンリフェッシ サンタムール 2013 新作登場,SALE

シャトーテューレイ 2003 CHATEAU THIEULEY 安い,送料無料

メーカー希望小売価格 2,700円 が お買い得価格!2,020円! お得な25.2%OFF! ■Robert Parker Comments■ 格付けされていないシャトーのいくつかが生産する 秀逸なワインこそ、消費者にとって、いわば思いがけない おいしい授かりものとも言えるワインなのである。 シャトー・テューレイはアントル・ドゥ・メールの中心、 ラ・ソーヴに位置する生産者です。1950年にアンドレ・クーセルが 創立し、1972年に息子のフランシスが受け継ぎます。 農業技師であり、ブドウ栽培学の教授でもあったフランシスは 4ヘクタールから80ヘクタールまで栽培面積を広げるとともに 醸造面でも現代的な設備の導入やを行うなどし、 シャトーの発展に大きく貢献しました。 現在はフランシスの娘であるマリーとシルヴィが主にワイナリーを運営しております。 「Thieuley」という言葉は、古いフランス語「Tioule」からきております。 シャトー・テューレイの畑は豊富に粘土質を含んだ土壌であり かつてここの粘土を使ったタイル工場があった事に由来します。 この粘土質土壌によりタンニンが豊富な力強いワインが生まれます。 ◆シャトー・テューレイ [2003] CHATEAU THIEULEY◆ ◆原産国:フランス ◆生産地:ボルドー地方 アントル・ドゥ・メール地区 ◆格付け:A.O.C. BORDEAUX ◆タイプ:赤・フルボディ ◆ブドウ品種:メルロー60%、カベルネ・ソーヴィニヨン20%、カベルネ・フラン20% ◆醸造:低温マセラシオン後、ステンレスタンクにて発酵。フレンチバリック12ヶ月熟成。新樽率20% ◆生産者:シャトー・テューレイ ◆輸入元:株式会社ヴィントナーズ様/VINTNERS INC. ◆テイスティング◆ 熟成感が窺える褐色がかったガーネット。 完熟した黒色果実香に、バニラやシナモンなどのスパイス、 紅茶や皮、腐葉土等の熟成香も加わり非常に複雑な香り。 タンニンは熟れて綺麗に溶けこんでおり、 まろやかな果実味と共に優しく口中に広がります。 余韻にも気品ある果実香が香り、非常にエレガントな味わいです。 ■マイケル・ブロードベント著 「ヴィンテージ・ワイン必携」より抜粋■ 2003ボルドー赤…4つ星★★★★ 異常に暑い夏と早い収穫が原因になって、 いつもの典型をはずれたワインが生まれた。 8月の気温は「通常の」ボルドーの酷暑が 34~35℃であるのに対し、40℃にまで達した。 この結果異例に早期の収穫となり、少ない収量で、 とてもよく熟した小粒で厚い皮のワインが得られた。 ■参考:他ヴィンテージ評価■ ワイン・アドヴォケイト…87-88点 2009年ヴィンテージ! ギド・アシェット2013年版…2つ星★★ ク・ド・クール賞 2010年ヴィンテージ! パーカー著『世界のベスト・バリュー ワイン』掲載 ※フランス農水省が主催する国内最大級のパリ農業コンクール ■Concours General Agricole Paris Wine Competition■ cga-paris.com シルバーメダル獲得!2003年ヴィンテージ! ※『ザ・ワイン・アドヴォケイト』とはワイン購入情報誌(1978年米国発刊)(PPとはパーカーポイントの略語) ■ワイン・アドヴォケイト■ PP優良!88点獲得!2003年ヴィンテージ! モンペラと同じ、アントル・ドゥ・メール地区のワインで、 シャトー・モンペラと非常に味わいも似ている、モンペラの ボルドー強さを2003年物の熟成したエレガントでしなやかな、 酸化させることにより、うまみが↑アップ↑してきます。 「熟成した味がもっと、もっと開いて美味しくなります (目から鱗のような格別な味わい)。」 チーズとの相性もバツグンですので、ボルドー愛好家の方は 是非とも至福のひとときをお楽しみください♪ インポーターでも大人気!ボルドーワイン! 飲んで見る価値バッチリです! シャトーテューレイ 2003 CHATEAU THIEULEY 安い,送料無料

ドメーヌドルーアンヴォードン シャブリ グランクリュ レクロ 2011 新作登場,SALE

◆メゾン・ジョゼフ・ドルーアン◆ メゾン・ジョゼフ・ドルーアンは1880年にブルゴーニュワインの中心地ボーヌに創立され、 120年以上もの間、家族経営にこだわり、頑なに創業当時から受け継がれるテロワールへの 信念を守りつづけるブルゴーニュを代表するワイナリーです。 ◆ドルーアン・ファミリー 4世代目となるロベール・ドルーアンの子供たちが、活躍を始めています。 メゾン・ジョゼフ・ドルーアンは1880年にブルゴーニュワインの中心地ボーヌに創立され、 120年以上もの間、家族経営にこだわり、頑なに創業当時から受け継がれるテロワールへの 信念を守りつづけるブルゴーニュを代表するワイナリーです。 また、ワインオークションでも有名な慈善病院オスピス・ド・ボーヌに自社のぶどう畑を 寄贈していることでも知られており、偉大かつ洗練されたドルーアンのワインは、 世界の超一流店での活躍をはじめ、世界中の愛好家の絶賛を浴びている、 ブルゴーニュの誇りです。 ワイン造りにおいては、各々のテロワールが生み出す本来の個性を最大限に引き出すこと... そして、頑なに伝統を守りながら、エレガンスの追求すること... そのスタイルは、2つの言葉に集約されます。 「エレガンスとバランス」 テロワールへの最大の敬意と、ぶどう樹に対する愛着、そして彼らの経験と絶え間ない 研究開発により、偉大なぶどう畑が、その本来の力量を発揮します。 1976年より除草剤などの化学薬品は一切使用せず、 1988年にはエステートマネージャーのフィリップ・ドルーアンにより、 本格的なビオロジックへの転換を終え、1990年代よりビオディナミに取り組んでいます。 畑は、伝統的な鋤(すき)を使って耕され、肥料も野菜で造った天然の堆肥を使用しています。 ぶどうの様々な病害や害虫などの対策には、天敵である捕食動物やバクテリアを使います。 このことは、環境にやさしいだけでなく、何より同社のポリシーである 純粋なテロワールの表現のためには最良の手法です。 苗床の管理は大変重要であり、古いぶどう樹の遺伝的性質が保全されるよう、 台木の選定にはこの上ない厳格さで臨みます。 ぶどう畑は、1ヘクタールあたり10,000~12,500本のぶどう樹を植える、 大変な密集栽培を行っています。さらに、樹と樹の間には雑草をそのまま生えさせておきます。 これにより、ぶどう樹は養分を求めて根を底土深くまで伸ばし、甘やかされず果実に 成分を凝縮するようになります。 収穫時期の決定には、糖度・酸度・タンニン分などの、ひと通りの調査を 経なければなりませんが、各々のぶどう畑には経験と伝統に根差した、 最適な収穫タイミングの決定的要素というものがあり、最終的にはそれに従います。 収穫はもちろん、すべて手摘みで行われ、小さな箱に入れて輸送します。 ぶどうを傷つけないために、大きなコンテナは使わず、極めて手間のかかる作業をするのです。 搾汁の前には、ベルトコンベアでぶどうをゆっくりと移動させながら、 さらにぶどうの房を厳選する最終チェックを行います。そのまま搾汁するのか、 あるいはぶどうの梗を取り除いてから行うのか、その決断もぶどうの状態をチェックし、 実際にテイスティングをした結果で決定します。 醗酵では、培養酵母を加えることは一切せず、本来のぶどうがもっている自然の酵母のみで行われます。 メゾン・ジョゼフ・ドルーアンのワインは、頑なに守り抜かれる伝統と、 最新技術の融合がおりなすものです。 はるかな歴史を持つボーヌ市の中心に位置すること、 ぶどう畑開拓とぶどう栽培における長年に亘る経験が培った 専門知識...メゾン・ジョゼフ・ドルーアンは、真のブルゴーニュスタイルを貫く ワインメーカーとして、ブルゴーニュの誇りになっています。 1880年の創業以来、メゾン・ジョゼフ・ドルーアンは、 それぞれの土地の地方色、そして各々のヴィンテージを忠実に反映される ワイン造りを続けてきており、世界中の愛好家から絶賛されています。 各々のアペラシオンが持つ本来の個性を最大限に引き出すこと...伝統を頑なに守りながら、 メゾン・ジョゼフ・ドルーアンのエレガンスの追求が留まることはありません。 ◆フレデリック・ドルーアン 『ブルゴーニュの誇り』 Frederic Drouhin◆ メゾン・ジョゼフ・ドルーアン社プレジデント。 2003年父の跡を継ぎ、ドルーアン家4代目社長に就任。 4兄弟が各々の得意分野において、それぞれに能力を発揮し、 会社の重要な役割を担っている。 ブルゴーニュの誇りと評されるすばらしき歴史に、新しい章が綴られる。 ◆原産国:フランス ◆生産地:ブルゴーニュ地方 シャブリ地区 ◆格付け:ACシャブリ グラン・クリュ レ・クロ ■原産地統制呼称・格付けのAOCとACの違い■ AOC=Appelation d'Origine Controlée (アペラシオン・ドリジーヌ・コントロレ) 原産地統制呼称。Origineは、原産地という意味です。 Appellation (原産地・シャブリ) Contrôléeが入っている場合は、 ACという表記になります。 4段階の品質分類の一番上位の(AOC)のことで、 (AC)は(AOC)のうちの(O)を省略している表現で、 どちらも同じ表記になります。 アペラシオン・ドリジーヌ・コントロレ(AOC)とは、 フランスの農業製品、ワイン、チーズ、バターなどに対し て与えられる認証であり、製造過程及び最終的な品質評価において、 特定の条件を満たしたものにのみ付与される品質保証である。 ◆タイプ:白・辛口 ◆ブドウ品種:シャルドネ ◆土壌:キンメリジャン ◆農法:ビオディナミ農法(未認証) ◆熟成:9ヶ月、オーク樽 ◆栽培:平均70年 ◆アルコール度数:13.0% ◆容量:750ml ◆栓(クロージャー):コルク ◆飲み頃温度:10-12℃ ◆合う料理・チーズ:白身魚のバターソテー、カキのグラタン、グリエールチーズ(セミハード系)、サンタンドレ(白カビ系) ◆ワインメーカー名:ヴェロニク・ドルーアン ◆生産者ブランド名:ドメーヌ・ドルーアン・ヴォードン ◆テイスティングコメント◆ シャブリ地区7つの特級畑の中で最も高く評価されている レ・クロ畑をドルーアンは1.3ha所有。アリエ産オーク樽で発酵後、 12ヶ月間フレンチオークで熟成されています。 黄金色の美しい色合い、深く広がりのあるアロマ、 厚みのある凝縮したコクやエレガントさ、 長い余韻のバランスは芸術的です。 ◆受賞・ポイント歴◆ ◇ワイン・アドヴォケイト誌 94ポイント獲得!(ヴィンテージ 2010) ◆ワインスペクテーター 2010年8月31日号 93ポイント獲得!(ヴィンテージ 2008) ◇ロバートパーカー ポイント オンライン 91ポイント獲得!(ヴィンテージ 2007) ◆タストヴィナージュ 2009 認定!(ヴィンテージ 2007) ※「海のミルク」と言われるほどの牡蠣 ■牡蠣(かき)にシャブリ! 歴史に語り継がれるほど相性の良い組み合わせと言われている。 ドメーヌドルーアンヴォードン シャブリ グランクリュ レクロ 2011 新作登場,SALE

ブシャール ペール エ フィス ブルゴーニュ シャルドネ ラヴィニェ 2012 新作登場,SALE

■創業1731年、鮮やかに進化するブルゴーニュの名門■ ブシャール ペール エ フィス社は、 コート・ドール地区で最大の自社畑130haを所有しています。 そのうち、グラン・クリュ12ha、プルミエクリュ74ha。 「ひとつひとつの畑(テロワール)の個性を忠実に生かす」をポリシーに 理想のワインを求めて積極的に革新を進めています。 ◆原産国:フランス ◆生産地:ブルゴーニュ地方、コート・ドール県 ◆タイプ:白・辛口 ◆ブドウ品種:シャルドネ100% ◆アルコール度数:13% ◆容量:750ml ◆生産者:ブシャール・ペール・エ・フィス社 ◆コメント◆ ブルゴーニュ シャルドネ "ラ ヴィニェ"は、 コート・ドール産とコート・シャロネーズ産のシャルドネを100%使用。 華やかなブーケとりんごやレモンを感じる果実味、 絹のようななめらかさが特徴のワインです。 ブシャール ペール エ フィス ブルゴーニュ シャルドネ ラヴィニェ 2012 新作登場,SALE

シャトーデュアールミロンロートシルト 2008 第4級 グランクリュクラッセCHATEAU DUHART MILON ROTHSCHILD 安い,送料無料

■ワイン・アドヴォケイト過去評価■ CHATEAU DUHART MILON ROTHSCHILD 2014年ヴィンテージ PP 89~91点獲得!若い 2013年ヴィンテージ WA 85~87点獲得!若い 2012年ヴィンテージ PP 89点獲得!若い 2011年ヴィンテージ WA 89~91点獲得!若い 2010年ヴィンテージ WA 96点獲得!若い 2009年ヴィンテージ WA 97点獲得!若い 2008年ヴィンテージ WA 94点獲得!若い 2007年ヴィンテージ WA 90点獲得!VP 86点!飲み頃 2006年ヴィンテージ WA 92点獲得!VP 87点! 2005年ヴィンテージ PP 93点獲得!VP 95点!若い 2004年ヴィンテージ WA 91点獲得!VP 88点!飲み頃 2003年ヴィンテージ WA 94点獲得!VP 95点!若い 2002年ヴィンテージ WA 89点獲得!VP 88点!飲み頃 2001年ヴィンテージ WA 89点獲得!VP 88点!早めに 2000年ヴィンテージ WA 90点獲得!VP 96点!飲み頃 1999年ヴィンテージ WA 88点獲得!VP 88点!早めに 1998年ヴィンテージ WA 89点獲得!VP 87点!飲み頃 1997年ヴィンテージ WA 87点獲得!VP 84点!落ちている 1996年ヴィンテージ WA 90点獲得!VP 96点!飲み頃 1995年ヴィンテージ WA 87点獲得!VP 92点!落ちている 1994年ヴィンテージ WA 86点獲得!VP 85点!落ちている 1993年ヴィンテージ WA 85点獲得!VP 78点!落ちている 1992年ヴィンテージ WA 85点獲得!VP 79点!落ちている 1991年ヴィンテージ WA 84点獲得!VP 75点!落ちている 1990年ヴィンテージ WA 90点獲得!VP 98点!飲み頃 1989年ヴィンテージ WA 88点獲得!VP 90点!落ちている 1988年ヴィンテージ WA 88点獲得!VP 87点!落ちている 1987年ヴィンテージ WA 81点獲得!VP 82点!落ちている 1986年ヴィンテージ WA 87点獲得!VP 94点!落ちている 1985年ヴィンテージ WA 86点獲得!VP 90点!落ちている 1984年ヴィンテージ WA 74点獲得! 1983年ヴィンテージ WA 86点獲得!VP 86点!落ちている 1982年ヴィンテージ WA 94点獲得!VP 98点!飲み頃 1981年ヴィンテージ WA 84点獲得!VP 85点!落ちている 1979年ヴィンテージ WA 83点獲得!VP 85点! 1978年ヴィンテージ WA 84点獲得!VP 87点! 1976年ヴィンテージ WA 84点獲得!VP 84点!落ちている 1975年ヴィンテージ WA 75点獲得!VP 89点!落ちている ※VPはヴィンテージポイントの略でございます。 国・地方・地域等の区分でワイン醸造用ぶどうのできばえを 評価する指針となり、区分の細かさは国ごと、地域ごとに異なります。 ※PPとWAの得点は同じです。本国サイトでは ワインアドヴォケートスコア、という呼び方に変わってきており、 サイト上の表記はなるべくWAにシフトしております。 ※「+」ですが、例えばWAが98+の場合、98点よりは すぐれているが99点よりは劣る、ということを明確に示したい 場合に使用されます。 ※スコアで使用される「?」については、少々曖昧ではありますが つけたスコアに疑問が残る際に使用される、とのことです。 例えば、テイスティングしたワインの個体差(ビンごとの差)など が影響して以前にテイスティングしたスコアと大きな差が出ている と考えられる際などに「?」とつくことがあるようです。 ※88-90のようにスコアに幅がある場合、これはテイスターが 1ポイント刻みで評価するのが困難と判断した際にスコアの幅を 持たせてワインを評価する場合があります。 スコアのカッコ書きはスコアに幅のある場合に使用しています。 ※「eロバートパーカーオンライン・ジャパン事務局 お問い合わせ係」様の回答メールより引用しました。 ●少なくとも本当に良いワインとされるのは85点以上のものであり、 その割合は 世界中のワインの中でほんの1% にしか過ぎず、 非常に貴重なワインと言えます。 ●ワイン愛好家のみならず、これからワインを楽しもうと 考えている初心者の方にも、わかりやすく皆様の食卓で ワインを楽しんでいただけると幸いでございます♪ ■ラフィットに隣接する世にも美しいブドウ畑。 この畑を蘇らせる、絶好の機会に恵まれました■ ◆エリック・ド・ロートシルト男爵◆ シャトー・デュアール=ミロンのワインは、 ポイヤックを象徴するスタイルのワインと評されます。 緻密でいて、気品を感じさせるワインです。 ワイン仲買商ギヨーム・ロートンは、 デュアール=ミロンのワインに関して、 1815年には早々と「しっかりとした風味と 素晴らしい色調、そして際立った芳香がある」と 称賛の言葉を記しています。今でもその魅力は健在です。 「最上質の封蝋を燃やした時に広がる香りを思わせる芳しさ」、 メドック地区の最上級ワイナリー特有の「芳香」は、 このように定義されています。 ■ボルドー第4版パーカー氏コメント■ ラフィット・ロートシルトで有名なロートシルト家の 所有になる「もう1つの」ポーイヤックのシャトーである。 購入したのは1962年のことで、ずさんな管理を されていた畑は1960年代半ばから後半に かけて完全に植え替えられた。 特に格付け級としては畑が若いため、1960年代後半から 1970年代にかけては、ロートシルトと言えば秀逸なワインと 思っていた愛好家の期待に沿うものではなかったが、 1978年から品質が向上し始め、1982年以降は概して優良、 時には傑出したものとなっている。 スタイルは、姉にあたるラフィット・ロートシルトが 体現しているバランスのとれたエレガンスと フィネスを重視する一派寄りである。 ※ボルドー第4版 ロバート・M・パーカーJr. 著から引用 ◆シャトーの歴史◆ 18世紀からこのシャトーがある土地では ブドウ栽培が行われていました。 1830年代にカスティジャ家がデュアール未亡人から 14haの畑を受け継ぎ、合計40haのブドウ畑を デュアール・ミロンと名付けました。 このワインのエチケットには、1950年代まで ポーイヤックの港にあったサー・デュアールが 住んでいた家が描かれています。 1855年にデュアール ミロンはメドック格付け 4級に認定され、この頃デュアール・ミロンは ポーイヤック地区最大シャトーの1つでした。 その後区分け変更や霜害などで衰退していきましたが、 1962年にロートシルト家が購入し、ブドウの植え替えや 排水設備の整備、区画の購入、醸造所と貯蔵庫を 新設するなどし、高い品質のワインを生む シャトーに生まれ変わりました。 ◆栽培◆ 畑はシャトー ラフィット ロートシルトの西側、 カリュアド台地の延長線上にあるミロンの丘に位置します。 152ha所有し、土壌は細かい砂利まじりの風積土で、 下層部は第三世紀の石灰質になります。 カベルネ・ソーヴィニヨンとメルロを栽培。 伝統に則った栽培方法で収穫など様々な作業が 手作業で行われています。 ◆醸造◆ ラフィットに隣接しているため、 ラフィットのシャルル・シュヴァリエ氏を ディレクターとし、醸造学者クリストフ・コンジェ氏と 栽培管理責任者レジス・ポルフィレと協力し、 シャトーの運営が行われています。 畑は区画に分けられ、区画毎に醸造が行われています。 熟成は樽で行われますが、樽はドメーヌ内にある樽工房で 造られたものを使用しています。 熟成期間に定期的にデカンタージュされ、 卵白で清澄処理が行われます。 ◆シャトー・デュアール・ミロン・ロートシルト [2008] CHATEAU DUHART MILON ROTHSCHILD◆ ◆原産国:フランス ◆生産地:ボルドー地方 オー・メドック地区 ポーイヤック村 ◆格付け:A0C メドック 第4級 グラン・クリュ・クラッセ ◆ブドウ品種:カベルネ・ソーヴィニヨン70%、メルロー28%、カベルネ・フラン2% ◆タイプ:赤・フルボディ ◆アルコール度数:13.0% ◆容量:750ml ◆畑面積:75.0ha ◆植樹密度:7,500本/ha ◆平均収量:52hl/ha ◆育成:発酵とマセレーションは温度管理されたステンレスタンクで18~24日間 ◆熟成:マロラティック後、オーク樽にて14~18ヶ月。澱引きは3ヶ月ごと卵白で清澄するが、濾過はしない。 ◆新樽比率:50% ◆平均樹齢:30年 ◆年間生産平均本数:(デュアール・ミロン)28万本、(ムーラン・ド・デュアール)13万本 ◆セカンドラベル:ムーラン・ド・デュアール ◆オーナー:バロン・ド・ロスチャイルド(ラフィット) ◆生産者:ドメーヌ・バロン・ド・ロートシルト(略語DBR社) ◆テイスティング◆ クレーム・ド・カシスやプラム、 ブラックカラントなどの黒系果実の香り、 チョコレートやコーヒー、鉛筆の芯、ドライハーブ、 スミレ、西洋杉のニュアンスがあります。 ベルベットのような舌触りで、タンニンは綺麗に ワインに溶け込みとてもフィネスを感じさせる仕上がり。 穏やかでとても柔らかく、気高さと優雅さを感じることができます。 ※ヴィノムワインマガジン・ヨーロッパワインガイド ■Europas Wine Magzin Vinum■ Vinum.ch 20点中17点獲得!2008年ヴィンテージ! ※フランスで最もポピュラーなワイン専門誌 ■ラ・レヴュー・デュ・ヴァン・ド・フランス誌■ LaRVF.com 20点中16.5点獲得!2008年! ■ワイン評論家ジャンシス・ロビンソン氏の評価■ 20点中17点獲得!2008年ヴィンテージ! ■フランスのワイン評論家ジャンマルク氏の評価■ Jean-Marc Quarin.com 88点獲得!2008年! ※米国のワイン評論家ステファン・タンザー氏のインターナショナル・ワイン・セラー ■Stephen Tanzer's International Wine Cellar■ インターナショナル・ワイン・セラー90点獲得! ※アメリカの人気ワイン雑誌「ワイン・エンスージアスト」 ■Wine Enthusiast Point■ ワイン愛好家91点獲得!2008年ヴィンテージ! ■ワイン評論家ジェームス・サックリング氏の評価■ 高得点!92点を獲得した2008年ヴィンテージ! ※韓国からのワイン評論家、コンサルタント、著者、教育者 ■アジア口蓋ジーニーチョー・リー氏の評価■ Asianpalate.com 92点獲得!2008年ヴィンテージ! ※アメリカの名声あるワイン雑誌「ワイン・スペクテーター」 ■Wine Spectator Point■ ワイン・スペクテーター89点獲得! ■英国のワイン雑誌「デカンター」の評価■ 20点中17点を獲得した2008年ヴィンテージ!! ※『ザ・ワイン・アドヴォケイト』とはワイン購入情報誌(1978年米国発刊)(PPとはパーカーポイントの略語) ■ワイン・アドヴォケイト■ PP傑出!94点獲得!2008年ヴィンテージ! シャトーデュアールミロンロートシルト 2008 第4級 グランクリュクラッセCHATEAU DUHART MILON ROTHSCHILD 安い,送料無料

シャサーニュモンラッシェブラン 2013 Chassagne Montrachet Blanc 新作登場,SALE

ルイ・ラトゥール社は200年以上も続く家族経営の、 ブルゴーニュを代表するつくり手。 ブルゴーニュ2大白ワインのひとつといわれる 「コルトン・シャルルマーニュ」の生みの親としても広く知られています。 今やコート・ドールでは最大のグラン・クリュを所有し、 プルミエ・クリュ(村名畑)を加えると 60haにもおよぶ[コルトンの帝王]と称されています。 ◆原産国:フランス ◆生産地:ブルゴーニュ地方 コート・ド・ボーヌ地区 ◆格付け:AC シャサーニュ・モンラッシェ ◆タイプ:白・辛口 ◆ブドウ品種:シャルドネ ◆アルコール度数:13.5% ◆容量:750ml ◆生産者:ルイ・ラトゥール/Louis Latour ◆コメント◆ アンズを思わせるような少し巣もーキーな香りが さわやかな酸味とよく調和しています。 ◆ブルゴーニュ(白)におけるヴィンテージチャート◆ ヴィンテージチャートとは、 ワインの品質を生産地区、生産された年によって評価した一覧表。 製作者によって、評価方法は違うが大まかな評価は似通っている。 あくまでも、地区を評価したものなので、 ワインの生産者によっては当てはまらないこともある。 ◆ Vintage Chart White Burgundy ◆1985★★★1986★★★★1988★★★1989★★★★★1990★★★★1991★★1992★★★★1993★★1994★★1995★★★1996★★★1997★★★★1998★★★★1999★★★★2000★★★2001★★★★2002★★★★★2003★★★★2004★★★★2005★★★★★2006★★★2007★★★2008★★★2009★★★★ シャサーニュモンラッシェブラン 2013 Chassagne Montrachet Blanc 新作登場,SALE

2本以上木箱発送 蔵出し シュヴァリエモンラッシェ ”ドモワゼル” 1999 ルイラトゥールDomaine Louis Latour Chevalier Montrachet les Demoiselles 新作登場,SALE

■ オレンジ色 ◆グラン・クリュ(特級) A.モンラッシェ B.バタール・モンラッシェ C.ピアンヴニュー・バタール・モンラッシェ D.シュバリエ・モンラッシェ E.クリオ・バタール・モンラッシェ ■ ブルー色 ◆プルミエ・クリュ(1級) *シャサーニュ・モンラッシェ・プルミエ・クリュ *ピュリニー・モンラッシェ・プルミエ・クリュ ■ グリーン色 ◆ヴィラージュ(村名) *シャサーニュ・モンラッシェ *ピュリニー・モンラッシェ ※シュヴァリエ・モンラッシェ ”ドモワゼル”は、Dの区画になります。 ※ブルゴーニュとは、微細な差異を楽しむワインだ。 ひとつのアペラシオンの中で造られるワインのあいだにも、数多くの差異がある。 その際をもたらす最大の要因は土地だ。  真に偉大なワインは個人の趣味を超越する。 飲まねばならないものは、飲まねばならない。  無垢なる心をワインに捧げるなら、そう命令する声が聞こえているはずだ。 ブルゴーニュ至高のワインと呼ぶか、シャルドネの頂点と呼ぶか、 白の最高峰と呼ぶか、それぞれ表現は違う。しかし、意味はひとつ。 それは飲めばわかる。だから、モンラッシェを、飲まねばならないのだ。 ◆モンラッシェを知るためのおさえておきたい*五つの基本事項* (1)モンラッシェとは何なのか  モンラッシェとは何かと尋ね、ジャック・プリウールを率いるマルタン・プリウールは、 ただ一言、王と答えた。次の言葉までに、長い沈黙があった。「・・・驚くべき力。 本当に、特別な存在。ベルベットの手袋の中の鋼鉄の手という表現があるが、 それはモンラッシェにこそふさわしい」。  白ワインは赤ワインより強い。だからブルゴーニュでは白ワインが赤ワインのあとに供される。 その白ワインの中で、唯一最高の存在。すなわち、ワインの女王と呼ばれるブルゴーニュの強者たちが 披露されたあと、フィナーレに登場し、全軍に号令する、王たちの中の王。それがモンラッシェだ。  重厚さと軽妙さ。堅固さと柔軟さ。積極性と節度。厳格さと包容力。真剣さと遊び。 霊性と官能性。無尽蔵ともいえる対立項を内包しつつ、それらを調和させ、ひとつの統一体として 提示するワイン、モンラッシェ。その膨大な構成要素に遺漏なく耳を澄まし、自分自身の内に イメージとして再構築しようとする姿勢の中に、ワイン趣味の真髄がある。 (2)モンラッシェの歴史  ピュリニーは、ガロ・ローマ時代にはプリニアカスと言われた村であり、部度いう栽培の歴史は古い。 中世にこの地のワイン造りの伝統を守っていたのは、ベネディクト派メジエール修道院。1152年、 この修道院に、ピュリニー村のピエールとアルノレ兄弟が、「モン・ラシェ」にあるブドウ畑を寄贈し、 1286年には、シャニーのギ・ペリエも寄贈する。これがモンラッシェの歴史のはじめである。  14世紀は飢饉とペストによって土地が荒廃し、ピュリニーの土地はフィリップ豪胆公に接収され、 ブドウ栽培が中断してしまう。再興されるのは、15世紀、ボーヌの弁護士であったジャン・ペロンが ピュリニーの領主となってからだ。  17世紀まではモンラッシェは決して高く評価されていなかったようだが、18世紀になり、 現在のマルキ・ド・ラギッシュの先祖にあたるクレルモン=モントワゾン家が畑の所有者となってから、 評価が上がった。1787年にフランスのワイン畑を視察し、格付けを記した、 かのトーマス・ジェファーソンによれば、ブルゴーニュ最高のワインは、 シャンベルタン、ロマネ(現在のロマネ・コンティ)、クロ・ド・ウージョ、 そしてモンラッシェであり、それら4つの価格は同じだったという。  1855年のラヴァル博士の格付けを見ると、シャンベルタンやロマネ・コンティは テット・ド・キュヴェであるが、唯一、ピュリニー村に属するモンラッシェは テット・ド・キュヴェ・エクストラという特別な称号を与えられている。 以降、モンラッシェがブルゴーニュ最高のワインであるという評価は不動である。 (3)モンラッシェのテロワール  モンラッシェの面積は7.998ヘクタール。 そのうち4.0107ヘクタールがピュリニー・モンラッシェ村に3.9873ヘクタール がシャサーニュ・モンラッシェ村に属している。  標高は255メートルから270メートルで比較的低い。斜度は10%以下とゆるやかで、 ピュリニー側では東南、シャサーニュ側では南を向いている。 地質年代はジュラ紀バトニアン(一説にカロヴィアン)であり、石灰岩とマールの土壌をもつ。 ドルーアンの醸造長フォールブラックによれば、「表土はピュリニー側で50センチ、 シャサーニュ側で60センチ表土の土性は軽めだが、ピュリニー側は石英が混じり、より軽い」。  モンラッシェについて、生産者たちは揃って「一番簡単な畑。雨が多ければ排水し、 雨が少なければ保水してくれる。適度にストレスがありつつも、決してストレス強すぎない。 病気にもならないし、樹勢も適度に抑制してくれる。毎年きちんと酸がある。ブドウの新梢の節の長さも、 短めで全部揃っている。畑が勝手によいブドウを作るから人間はあまり仕事をしなくてもいい」と言う。 これが偉大なテロワールでなくしてなんであろう。 (4)ピュリニー側とシャサーニュ側  ピュリニー側とシャサーニュ側のテロワールは微妙に異なっており、 それがワインの味わいに差をもたらす。  その差を理念形として誇張的に言うならば、ピュリニー側のモンラッシェは、リンデン、ミント、 フェンネル、アニスシードといった清涼感のある香りに、レモン、青りんご、洋梨のような 果実の香りがする。酸はキメ細かく、スッキリとしており、質感はシルクのようで、 硬質ながらも微粒子的なミネラル感があり、全体的に端正で優美なワインだ。  シャサーニュ側のモンラッシェは、ハーブの香りはあまりせずに、ターメリックや コリアンダーシードやバニラといったエキゾチックなスパイスの香りが混じることもあり、 パイナップル、ピーチ、ネクタリン、リンゴのミツのような果実の香りがする。酸は低めで太く、 質感はベルベットのようで、がっしりとした巨石のようなミネラル感があり、 全体的に分厚く力強いワインだ。  取材生産者の中では、ジョセフ・ドルーアン、ブシャール、オリヴィエ、ルフレーヴ、 ルイ・ラトゥールが、ピュリニー側のブドウからワインを造り、それ以外はシャサーニュ側である。 この基本的な違いをまず知った上で、個々のワインを鑑賞し、使い分けてみたい。 (5)生産者と所有者、ネゴシアンとドメーヌ  モンラッシェの畑を多く所有するのは、筆頭のマルキ・ド・ラギッシュ、第2位のバロン・テナール、 第4位のコント・ルノー・ド・ボーカロンといった貴族である。彼らは、ほぼすべての収穫を ネゴシアンに売ってしまう為、モンラッシェはネゴシアンのワインを多く見かけるアペラシオンとなっている。 今回訪問した生産者の中では、ジョセフ・ドルーアン、エチエンヌ、ソゼ、オリヴィエ・ルフレーヴ、 ルイ・ラトゥール、ルイ・ジャド、アンリ・ボワイヨは 畑を所有しておらず、上記の貴族たちから、ブドウ、マスト、ワインいずれかの形で、収穫分を購入する。 ※マスト(ぶどうを除梗、破砕し、普通は亜硫酸が添加されたものが、 ワインの醸造原料ですが、 これをマスト(果醪、もろみ)と呼びます。)  貴族が所有する畑の区画はさすがに優れた場所にあり、そこから造られるネゴシアンのワインは、 よい区画ならではの上品さとバランスの良さがある。生産量も多く、生産者の技術も高いため、 品質が安定している。しかし栽培に問題がある場合も見受けられる。  自分の所有する畑のブドウからワインを造るドメーヌは、最初から最後まですべて自己責任のもと、 個々人にとってより理想に近い栽培と醸造ができる可能性がある。  そのようなドメーヌのワインは大変に魅力的であるが、 ブシャール、テナール、DRC以外のドメーヌは面積が大変に小さく、品質の安定がむずかしい。 また、ほんの一部の区画からしかワインが造られない場合は、複雑性にかけるきらいがある。 技術の低い生産者もいる。 とは言え、どのモンラッシェも品質が高いことには間違えない。生産者の違いによる価格の高低は、 投機性によるもので、価格と品質の比例関係は見られない。つまり、最高のワインであることだけでなく、 賢く選べば、もっともお買い得なワインでもある。  百本の村名ワインの味を忘れても、一本のモンラッシェの味は決して消える事がなく、 望む時にそのイメージを口中に立ち上がらせて、鮮烈な感動を与え続けてくれる。 ワインの楽しみのすべてが含まれているモンラッシェは、ワインの中の基本だ。 誰もが知らねばならないワインであり、もちろん飲まねばならないワインである。 ※ワイナート47より掲載文抜粋 ●優良年1999ヴィンテージ!! ルイ・ラトゥールはコルトン・シャルルマーニュを始めとし、 コート・ドールでも最大級のグランクリュを所有する生産者です。 その歴史は1768年から200年以上にも及び、 現在は7代目当主ルイ・ファブリス・ラトゥールが経営。 昔ながらの伝統を守る一方、最新の技術も取り入れ、 常に革新的なワインを作り続けています。 ◆ルイ・ラトゥール公式サイトより バタール・モンラッシェ、シュヴァリエ・モンラッシェ共に 1999ヴィンテージは現在飲み頃 と表示されています。 ◆生産者名欧文:LOUIS LATOUR ◆生産者名和文:ルイ・ラトゥール ◆蔵出し シュヴァリエ・モンラッシェ”ド・モワゼル”[1999] Domaine Louis Latour Chevalier Montrachet les Demoiselles ◆原産国:フランス ◆生産地:ブルゴーニュ コート・ドール コート・ド・ボーヌ ◆格付:ACシュヴァリエ・モンラッシェ グランクリュ コート・ド・ニュイの南に連なる地区で、 生産量の70%は赤ワインですが、この地区の白ワインは、 辛口白ワインの中で世界最高の評判を持っています。 その極上の白ワインは十分なコクがあり、まろやかでかつ豊かな味わい。 赤ワインは優雅で香り豊かなワインに仕上がります。 アロス・コルトン村、ボーヌ村、ポマール村、 ヴォルネー村、ムルソー村、ピュリニー・モンラッシェ村、 シャサーニュ・モンラッシェ村などが中心的な地区。 ◆アルコール度数:14.0% ◆容量:750ml ◆タイプ:白・辛口 ◆品種:シャルドネ100% ◆醸造:新樽にて発酵、同容器にてマロラクティック発酵後8-12ヶ月熟成。 ◆ロバート・パーカー著「ブルゴーニュ」より ***~***** ルイ・ラトゥールは、コート・ドールの白ワインの生産量の10%を生産する。 コルトン・シャルルマーニュの生産量にかけてはトップに違いない。 本格派の白はオーク樽発酵、12~14ヶ月の樽熟。 いずれも心浮き立つワインだ。 ◆マイケル・ブロードベント著「ヴィンテージ・ワイン必携」より抜粋 *1999…★★★★ 非常に良い年。 夏の終わりから秋の初めにかけての晴天続きで葡萄は完熟し、 極めて高い糖度と、嬉しいことに十分な酸を持った。 さらなる瓶熟でもっと良くなるかも。 ◆参考:ワインアドヴォケート過去評価 コルトン・シャルルマーニュが代名詞的なルイ・ラトゥールですが、 ワイン・アドヴォケートで過去最高得点を獲得しているのは シュヴァリエ・モンラッシェ ”ド・モワゼル” 1989ヴィンテージです。 ※今回入荷のシュヴァリエ・モンラッシェ”ド・モワゼル”1999ヴィンテージは未評価です。 ※(蔵出し バタール・モンラッシェ [1999]) (蔵出し シュヴァリエ・モンラッシェ”ド・モワゼル”[1999]) 組み合わせOK!合計2本以上(6本迄同梱OK)の御注文で6本入りスライド式の木箱発送とさせて頂きます。 ◆ブルゴーニュ(白)におけるヴィンテージチャート◆ ヴィンテージチャートとは、 ワインの品質を生産地区、生産された年によって評価した一覧表。 製作者によって、評価方法は違うが大まかな評価は似通っている。 あくまでも、地区を評価したものなので、 ワインの生産者によっては当てはまらないこともある。 ◆ Vintage Chart White Burgundy ◆1985★★★1986★★★★1988★★★1989★★★★★1990★★★★1991★★1992★★★★1993★★1994★★1995★★★1996★★★1997★★★★1998★★★★1999★★★★2000★★★2001★★★★2002★★★★★2003★★★★2004★★★★2005★★★★★2006★★★2007★★★2008★★★2009★★★★ 2本以上木箱発送 蔵出し シュヴァリエモンラッシェ ”ドモワゼル” 1999 ルイラトゥールDomaine Louis Latour Chevalier Montrachet les Demoiselles 新作登場,SALE

蔵出し熟成ブルゴーニュ ルイラトゥール シャサーニュモンラッシェ プルミエクリュ 1999 Louis Latour Chassagne Montrachet 1er Cru 新作登場,SALE

メーカー希望小売価格 9,600円 が お買い得価格!8,960円! お得な9.5%OFF!送料無料! ■優良年ブルゴーニュ■ ■1999年優良バックヴィンテージ■ ルイ・ラトゥールはコルトン・シャルルマーニュを始めとし、 コート・ドールでも最大級のグランクリュを所有する生産者です。 その歴史は1768年から200年以上にも及び、 現在は7代目当主ルイ・ファブリス・ラトゥールが経営。 昔ながらの伝統を守る一方、最新の技術も取り入れ、 常に革新的なワインを作り続けています。 ◆【蔵出し熟成ブルゴーニュ】ルイ・ラトゥール シャサーニュ・モンラッシェ プルミエ・クリュ [1999] Louis Latour Chassagne-Montrachet 1er Cru◆ ◆原産国:フランス ◆生産地:ブルゴーニュ コート・ド・ボーヌ ◆格付け:AOCシャサーニュ・モンラッシェ 第1級 プルミエ クリュ/Chassagne-Montrachet 1er Cru ◆タイプ:白・辛口 ◆ブドウ品種:シャルドネ ◆アルコール度数:13.5% ◆容量:750ml ◆生産者:ルイ・ラトゥール/Louis Latour ◆テイスティング・ノート◆ 1級畑は、シャサーニュ・モンラッシェ村の 南端に近い場所にあります。 砂礫質の土壌が多いシャサーニュ・モンラッシェは 全体的に「ミネラル感たっぷり」という印象が 強いのですが、このモルジョは粘土質の土壌のため、 どっしりとしたパワフルなワインが造られます。 がっちりと引き締まった味わいは、 時間とともに緩やかにほぐれていきます。 その十分すぎる程のミネラル感が解き放たれた時、 驚くほど滑らかで甘美な味わいに、マロラクティック 発酵が特徴的なバターの香りを与えます。 ◆ブルゴーニュ(白)におけるヴィンテージチャート◆ ヴィンテージチャートとは、 ワインの品質を生産地区、生産された年によって評価した一覧表。 製作者によって、評価方法は違うが大まかな評価は似通っている。 あくまでも、地区を評価したものなので、 ワインの生産者によっては当てはまらないこともある。 ◆ Vintage Chart White Burgundy ◆1985★★★1986★★★★1988★★★1989★★★★★1990★★★★1991★★1992★★★★1993★★1994★★1995★★★1996★★★1997★★★★1998★★★★1999★★★★2000★★★2001★★★★2002★★★★★2003★★★★2004★★★★2005★★★★★2006★★★2007★★★2008★★★2009★★★★ ※Chassagne-Montrachet 1er Cru 百本の村名ワインの味を忘れても、 一本のモンラッシェの味は決して消える事がなく、 望む時にそのイメージを口中に立ち上がらせて、 鮮烈な感動を与え続けてくれる。 ワインの楽しみのすべてが含まれている モンラッシェは、ワインの中の基本だ。 誰もが知らねばならないワインであり、 もちろん飲まねばならないワインである。 ※ワイナート47より掲載文抜粋 蔵出し熟成ブルゴーニュ ルイラトゥール シャサーニュモンラッシェ プルミエクリュ 1999 Louis Latour Chassagne Montrachet 1er Cru 新作登場,SALE

シャトー キルヴァン 2008 マルゴー 第3級 グランクリュ クラッセCh acirc;teau Kirwan 3rd Grand Cru Classe Margaux 安い,送料無料

◆シュレーダー・エ・シーラー 1739年に創立されたシュレーダー・エ・シーラー社は、 代々シーラー家によって受け継がれ、ネゴシアン(酒商)としては 最古の歴史をもつ、由緒あるファミリー会社です。 ※8代目社長 ヤン・シーラー氏 8代目にあたるヤン・シーラー氏により、 事業経営には近代的な手法がとられていますが、 ワインづくりそのものにはボルドーワインの素晴らしい品質を維持するため、 あくまでも伝統的技術が用いられています。 納得のいく味わいに仕上げた上でびん詰めし、 70カ国以上に及ぶ販売網を通じて世界中で販売されています。 ◆シャトー キルヴァン [2008] Château Kirwan◆ ◆原産国:フランス ◆生産地:ボルドー地方 オー・メドック地区 ◆村名:マルゴー カントナック村 ◆格付け:AOCマルゴー第3級グラン・クリュ・クラッセ/Kirwan 3rd Grand Cru Classe Margaux Bordeaux ◆タイプ:赤・フルボディ ◆ブドウ品種:カベルネ・ソーヴィニヨン51%、メルロー18%、カベルネ・フラン16%、プチ・ヴェルド15% ◆アルコール度数:13.5% ◆容量:750ml ◆生産者:シャトー・キルヴァン ◆コメント◆ メドック3級の名声を持つこの格付けシャトーは、 マルゴーの素晴らしいカントナック台地の絶好の地に位置しています。 古くは、優雅さと生来のフィネスが、 過度の柔らかさの中で薄まっているマルゴーの典型でしたが、 著名な醸造コンサルタント「ミシェル・ローラン」を迎えてから、 ワインのスタイルは急速に、飛躍的に向上しました。 ワインには申し分のない果実味たっぷりの酒肉、 スミレとプラムが樽やアロマティックな強い余韻と 見事に混じり合ったアロマがあり、 すべて絶妙にバランスが取れています。 深い色で間違いなく芳醇なアロマと、甘く「新樽」の風味が強い。 力強さとフィネス、このバランスが高いレベルで保たれた見事なワインです。 このワインがテロワールの高貴さを見事に表現するのは、 10~20年熟成後だということを忘れてはなりません。 ◆予想される飲み頃:2010年~2030年 シャトー キルヴァン 2008 マルゴー 第3級 グランクリュ クラッセCh acirc;teau Kirwan 3rd Grand Cru Classe Margaux 安い,送料無料

ピュリニモンラッシェレフォラティエール 2013 Puligny Montrachet Les Folatieres 新作登場,SALE

ルイ・ラトゥール社は200年以上も続く家族経営の、 ブルゴーニュを代表するつくり手。 ブルゴーニュ2大白ワインのひとつといわれる 「コルトン・シャルルマーニュ」の生みの親としても広く知られています。 今やコート・ドールでは最大のグラン・クリュを所有し、 プルミエ・クリュ(村名畑)を加えると 60haにもおよぶ[コルトンの帝王]と称されています。 ◆原産国:フランス ◆生産地:ブルゴーニュ地方 コート・ド・ボーヌ地区 ◆格付け:AC ピュリニ・モンラッシェ・プルミエ・クリュ ◆タイプ:白・辛口 ◆ブドウ品種:シャルドネ ◆アルコール度数:13.5% ◆容量:750ml ◆生産者:ルイ・ラトゥール/Louis Latour ◆コメント◆ ピュリニ・モンラッシェ村の 極上のシャルドネ種のよさを最大限に生かしました。 エキゾチックなグァバやライチ、 さらにリンゴやオレンジまで様々な果実を想起させる芳香。 オークの香りや豊かな後味も特徴的です。 ◆ブルゴーニュ(白)におけるヴィンテージチャート◆ ヴィンテージチャートとは、 ワインの品質を生産地区、生産された年によって評価した一覧表。 製作者によって、評価方法は違うが大まかな評価は似通っている。 あくまでも、地区を評価したものなので、 ワインの生産者によっては当てはまらないこともある。 ◆ Vintage Chart White Burgundy ◆1985★★★1986★★★★1988★★★1989★★★★★1990★★★★1991★★1992★★★★1993★★1994★★1995★★★1996★★★1997★★★★1998★★★★1999★★★★2000★★★2001★★★★2002★★★★★2003★★★★2004★★★★2005★★★★★2006★★★2007★★★2008★★★2009★★★★ ピュリニモンラッシェレフォラティエール 2013 Puligny Montrachet Les Folatieres 新作登場,SALE

ロマネサンヴィヴァンレキャトルジュルノー 2006 Romanee St.Vivant Les Quatre Journaux 新作登場,SALE

■神に愛された村で生まれるヴォーヌ・ロマネ村♪ ヴォーヌ・ロマネ村は北側のフラジェ・エシェゾーと 南のニュイ・サン・ジョルジュの中間にあり、昔から このヴォーヌ・ロマネ村のワインに凡酒は見当たらないといわれる (この村名は赤ワインのみ[350kl]のA.O.C.になっている)。 この村がブルゴーニュ地方の中で最も誇り高い村として 自他ともに認め得る根拠は、フランス中でも最も価値ある農地と いわれるロマネ・コンティ(Romanee-Conti)をはじめ、 ラ・ターシュ、リシュブール、ラ・ロマネ、 ロマネ・サン・ヴィヴァンなどブルゴーニュの最高級のクリマが、 ☆きら星☆のごとくムネ続きになっているからである。 ●特級のクリマ (1) ロマネ・コンティ/Romanee-Conti(2) ラ・ターシュ/La Tache(3) リシュブール/Richebourg(4) ラ・ロマネ/La Romanee(5) ロマネ・サン・ヴィヴァン/Romanee-Saint-Vivant(6) ラ・グランド・リュ/La Grande Rue ロマネ・コンティ(Romanee-Conti)のクリマは 面積わずか1.8haの小さなぶどう園であるが、 その品質たるや、ワインの王様のなかの王様といわれ、 数少ない世界的極上銘酒のなかでも真っ先に挙げられる絶品である。 すみれと桜の香りがほのかに匂うこの壮大華麗なワインは、 内から発する光沢と、フィネスに達した深い味わい、 そのきめのこまかな舌触りで、 いかなる人をも魅了せずにはおかない。 この天下の逸品は非常な高値を呼び、俗に”まぼろしのワイン”の 異名がある。年産わずか1万本(約6kl)たらずのこの銘醸には 世界中のワイン通から需要がきわめて強く、入手は困難をきわめる。 このクリマはルイ15世の宰相(さいしょう)であった、 コンティ皇太子(Conti)の所領であったことからその名が派生 (はせい⇒一つの物から新しい物が生まれること)したが、 現在は1法人、ル・ドメーヌ・ド・ラ・ロマネ・コンティ (Le Domaine de la Romanee-Conti)の所有である。 社長はマダム・ド・ヴィレーヌ(Mme de Vilaine)。 この会社は同村内のラ・ターシュのクリマ全部と、 リシュブールと、グランゼシェゾーの重要な一部も所有している。 ■ロマネ・コンティ(Romanee-Conti)のクリマ内のぶどう樹は、 第2次世界大戦まで、ル・ドメーヌ・ド・ラ・ロマネ・コンティによって フランス生来の古い樹が保存維持されてきたが、大戦中に消毒薬の 硫化炭素が欠乏したため、フィロクセラ寄生虫によって古い樹は 壊滅を余儀なくされた。1946年に新しい台木を使った移植が行なわれ 1952年に移植後の最初のワインが生産された。 ■ラ・ターシュ(La Tache)のクリマはロマネ・コンティの南隣の ラ・グランド・リュ(La Grande Rue)のクリマを挟んだ傾斜地にある。 年産18kl、面積6haのクリマで、ロマネ・コンティと同様に ル・ドメーヌ・ド・ラ・ロマネ・コンティの所有である。 たぐい稀な色香に、豊潤さときめのこまかさを兼ね揃えた 絶妙の味わいは、世界最高のワイン、ロマネ・コンティと 甲乙つけがたい。 ■リシュブール(Richebourg)はロマネ・コンティの北隣の 斜面に広がる年産25kl、約8haのクリマである。 このあまりにも有名なクリマからもブルゴーニュの極致ともゆうべき、 珠玉(しゅぎょく⇒小さくて、素晴らしいもの・美しいもの)の ようなワインが生み出される。ビロードのような微妙で なめらかな舌触りと口腔内でいつまでも残留する素晴らしい味香は 他に比較するものがない。 ■ラ・ロマネ(La Romanee)のクリマはロマネ・コンティの西側、 ちょうど傾斜の上部にある1haたらずの畑である。 ■ロマネ・サン・ヴィヴァン(Romanee-Saint-Vivant)の クリマはロマネ・コンティのちょうど東側、旧街道すなわち 現在の国道74号線から望めばロマネ・コンティ真下に展開する 斜面丘陵にある。ともにピノのここちよい渋味と酸味が 基調となって、しっとりとした格調高い重厚さと洗練された芳香が、 見事に渾然一体(こんぜん⇒すべてがとけ合って区別がないさま)と なっている。ロマネ・サン・ヴィヴァンの一部は ルイ・ラトゥール(Louis Latour)によって所有されている。 言うまでもなく彼らはそのぶどう園から無論のこと、 あちこちに散在する自家農園から優れたワインを出荷している、 ブルゴーニュ屈指の名栽培醸造家の1人である。 ●第1級のクリマ (1) オー・ブリューレ/Aux Brulees(2) レ・ゴーデイショ/Les Gaudichots(3) オー・マルコンソール/Aux Malconsorts(4) オー・レーニョ/Aux Raignots(5) レ・ボーモン/Les Beau-Monts(6) レ・スショ/Les Suchots(7) ル・クロ・デ・レア/Le Clos-des Reas(8) レ・ショーム/Les Chaumes オー・マルコンソール(Aux Malconsorts)と、 レ・スショ(Les Suchots)のクリマは定評があり、 両クリマのワインは主にアメリカに輸出されている。 ※ワインの知識とサービス 浅田勝美 著 柴田書店より掲載文抜粋 ルイ・ラトゥール社は200年以上も続く家族経営の、 ブルゴーニュを代表するつくり手。 ブルゴーニュ2大白ワインのひとつといわれる 「コルトン・シャルルマーニュ」の生みの親としても広く知られています。 今やコート・ドールでは最大のグラン・クリュを所有し、 プルミエ・クリュ(村名畑)を加えると 60haにもおよぶ [コルトンの帝王] と称されています。 ◆原産国:フランス ◆生産地:ブルゴーニュ地方 ◆格付け:AC ロマネ・サン・ヴィヴァン・グラン・クリュ ◆タイプ:赤・フルボディ ◆ブドウ品種:ピノ・ノワール ◆アルコール度数:14.0% ◆容量:750ml ◆生産者:ルイ・ラトゥール/Louis Latour ◆コメント◆ コート・ド・ニュイ地区、 ヴォーヌ・ロマネ村産の偉大な赤ワイン。 その名は「4日分の作業の畑」の意味。 スミレと桜に似た香り、タンニンと酸が絶妙に 調和した繊細な味わいを醸し出しています。 ロマネサンヴィヴァンレキャトルジュルノー 2006 Romanee St.Vivant Les Quatre Journaux 新作登場,SALE

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ギフト対応 ※箱代は別途頂戴いたしますので予めご了承ください。 ギフト2本Aギフト2本Bギフト2本Cギフトグラッパギフト1本Hギフト1本Rギフト1本J ■ワイン・アドヴォケイト過去評価■ Les Forts de Latour 2014年ヴィンテージ PP (90~92)点獲得!若い 2013年ヴィンテージ WA (87~88)点獲得!若い 2012年ヴィンテージ PP 90点獲得!若い 2011年ヴィンテージ WA (90~92)点獲得!若い 2010年ヴィンテージ WA 97点獲得!若い 2009年ヴィンテージ WA 94点獲得! 2008年ヴィンテージ WA 90+点獲得! 2007年ヴィンテージ WA 90点獲得!VP 86点!飲み頃 2006年ヴィンテージ WA 92点獲得!VP 87点!飲み頃 2005年ヴィンテージ PP 93点獲得!VP 95点!若い 2004年ヴィンテージ WA 90点獲得!VP 88点! 2003年ヴィンテージ WA 92点獲得!VP 95点! 2002年ヴィンテージ WA 92点獲得!VP 88点!飲み頃 2001年ヴィンテージ WA 90点獲得!VP 88点!早めに 2000年ヴィンテージ WA 92点獲得!VP 96点!若い 1999年ヴィンテージ WA 90点獲得!VP 88点!早めに 1998年ヴィンテージ WA 88点獲得!VP 87点!早めに 1997年ヴィンテージ WA (87~88)点獲得!VP 84点!落ちている 1996年ヴィンテージ WA 90点獲得!VP 96点!飲み頃 1995年ヴィンテージ WA 87点獲得!VP 92点!落ちている 1994年ヴィンテージ WA 86点獲得!VP 85点!落ちている 1993年ヴィンテージ WA 85点獲得!VP 78点!落ちている 1992年ヴィンテージ WA 85点獲得!VP 79点!落ちている 1991年ヴィンテージ WA 84点獲得!VP 75点!落ちている 1990年ヴィンテージ WA 90点獲得!VP 98点!飲み頃 1989年ヴィンテージ WA 88点獲得!VP 90点!落ちている 1988年ヴィンテージ WA 88点獲得!VP 87点!落ちている 1987年ヴィンテージ WA 81点獲得!VP 82点!落ちている 1986年ヴィンテージ WA 87点獲得!VP 94点!落ちている 1985年ヴィンテージ WA 86点獲得!VP 90点!落ちている 1997年ヴィンテージ WA 74点獲得! 1996年ヴィンテージ WA 90点獲得!VP 96点!早めに 1995年ヴィンテージ WA 89点獲得!VP 92点!早めに 1994年ヴィンテージ WA 87点獲得!VP 85点!落ちている 1993年ヴィンテージ VP 78点!落ちている 1992年ヴィンテージ WA 85点獲得!VP 79点!落ちている 1991年ヴィンテージ WA 86点獲得!VP 75点!落ちている 1990年ヴィンテージ WA 90点獲得!VP 98点!落ちている 1989年ヴィンテージ WA 87点獲得!VP 90点!落ちている 1988年ヴィンテージ WA 84点獲得!VP 87点!落ちている 1987年ヴィンテージ WA 86点獲得!VP 82点! 1986年ヴィンテージ WA 86点獲得!VP 94点!落ちている 1985年ヴィンテージ WA 84点獲得!VP 90点! 1984年ヴィンテージ WA 80点獲得! 1983年ヴィンテージ WA 84点獲得!VP 86点!落ちている 1982年ヴィンテージ WA 94点獲得!VP 98点!落ちている 1981年ヴィンテージ WA 85点獲得!VP 85点!落ちている 1978年ヴィンテージ WA 87点獲得!VP 87点!落ちている 1976年ヴィンテージ WA 76点獲得!VP 84点! 1975年ヴィンテージ WA 85点獲得!VP 89点!落ちている 1974年ヴィンテージ WA 74点獲得!落ちている 1972年ヴィンテージ WA 74点獲得!落ちている 1970年ヴィンテージ WA 84点獲得!VP 87点!落ちている 1967年ヴィンテージ WA 84点獲得!落ちている 1966年ヴィンテージ WA 85点獲得!落ちている ※VPはヴィンテージポイントの略でございます。 国・地方・地域等の区分でワイン醸造用ぶどうのできばえを 評価する指針となり、区分の細かさは国ごと、地域ごとに異なります。 ※PPとWAの得点は同じです。本国サイトでは ワインアドヴォケートスコア、という呼び方に変わってきており、 サイト上の表記はなるべくWAにシフトしております。 ※「+」ですが、例えばWAが98+の場合、98点よりは すぐれているが99点よりは劣る、ということを明確に示したい 場合に使用されます。 ※スコアで使用される「?」については、少々曖昧ではありますが つけたスコアに疑問が残る際に使用される、とのことです。 例えば、テイスティングしたワインの個体差(ビンごとの差)など が影響して以前にテイスティングしたスコアと大きな差が出ている と考えられる際などに「?」とつくことがあるようです。 ※88-90のようにスコアに幅がある場合、これはテイスターが 1ポイント刻みで評価するのが困難と判断した際にスコアの幅を 持たせてワインを評価する場合があります。 スコアのカッコ書きはスコアに幅のある場合に使用しています。 ※「eロバートパーカーオンライン・ジャパン事務局 お問い合わせ係」様の回答メールより引用しました。 ●少なくとも本当に良いワインとされるのは85点以上のものであり、 その割合は 世界中のワインの中でほんの1% にしか過ぎず、 非常に貴重なワインと言えます。 ●ワイン愛好家のみならず、これからワインを楽しもうと 考えている初心者の方にも、わかりやすく皆様の食卓で ワインを楽しんでいただけると幸いでございます♪ Les Forts de Latour ラトゥールの畑はポイヤックとサン=ジュリアンの村境という印象的なリッチにあり、 壁をめぐらしたレオヴィル・ラス・カーズの畑の北側に隣接しているのだが、 クリーム色の、要塞(ようさい⇒国防上重要な地域・港湾・海峡等に 敵が侵攻しないように設けられた防御営造物)のような塔が 立っているので、道路からでもすぐにわかるだろう。 ワインのラベルにも大きく描かれているが、この畏怖(いふ⇒大いにおそれること) の念を起させる塔はイギリス人が15世紀に海賊の攻撃から身を守るために建てた 要塞の跡地に建てられたもので、17世紀から畑とジロンド河を見守っているのだ。 ラトゥールは、ボルドーのメジャーなシャトーでは一握りしかいない、海外資本で 経営されてきたシャトーの1つだった。1963年から1994年まではイギリス人が 所有していたのだが、1994年にフランス実業界の大物フランソワ・ピノーが 買い取り、フランス人の手に戻った。 ここで生産されるワインは非のうちどころのない古典的なもので、 偉大なヴィンテージはもとより、凡庸、貧弱なヴィンテージにも一貫して秀逸さを 見せてきたため、昔から多くの人がメドック最上のワインと考えてきた。 ただし、凡庸、貧弱なヴィンテージにもボルドーで最良のワインを産出するという 評判には、例えば1974年、1972年1960年では、完全な裏付けがあるとはいえ、 最近の貧弱なヴィンテージ(1984年、1980年、1977年)のものは驚くほど 軽く、品質面でも他の多くのシャトーに負けている。 また、ラトゥールは頑固なまでに熟成に時間がかかることも特筆すべきだろう。 たっぷり20~25年は瓶熟成させないと、相当なタンニンの殻を脱ぎ捨てて、 すばらしい力強さや深み、豊かさを見せてくれるようにはならないのである。 このスタイルは、評論家から剛健、男性的、頑強などと言われてきたが、 1983年から1989年までは微妙ながらもはっきりと視覚できる程度に やわらかいようだ。 ラトゥールのスタッフは断固否定するのだが、 私のテイスティングではより穏やかで、近づきやすいスタイルを感じる。 幸いこのような卑しい風潮はすぐに放棄され、 1990年からは再び超大作のワインを生産するようになっている。 1982年と、やや劣るが1986年が偉大なラトゥールとなったのは否定しようも ないが、全体として1980年代はラトゥールにとって際立った10年間ではなかった。 キュヴェリー(ハイテク醸造所)が小さすぎて1986年に、1985年、1983年の 膨大な収穫量をまかないきれなかったのはよく知られている通りだが、その結果 どんどん収穫されてくるブドウを収容するべく、発酵タンクをあまりにも早く 空けなければならなかったのである。 その後、地下のワインセラーやキュヴェリーを拡張して、ボルドー最大の 豊作年となった1989年には何とか間に合った。2000年には巨額を投じて 大改修を行い、最新式の醸造・貯蔵施設を備えるようになった。 しかしながら、1989年、1988年、1985年、1983年の ラトゥールを客観的に試飲分析してみると、1970年代までの どの10年間と比べてもかなり軽く、力強さや凝縮感に劣っている という印象が残ってしまう。 もっとも1990年大には元に戻ったし、当主フランソワ・ピノーと現場監督の フレデリック・アンジェラによる非のうちどころのない管理のもとでは、 完璧でないワインは許されなくなっていくことだろう。 ■ともあれ、ラトゥールは今でも世界で最も凝縮感のある、 豊かで、タニックな、フルボディのワインの1つである。 飲み頃になると、心動かされるブーケが生のクルミやなめし革、 ブラックカラント、砂利のようなミネラルの香りを思わせるようになり、 口に含んだ時に格別のコクを感じられることはあっても、 決して重いものになることはない。 ※ボルドー第4版 ロバート・M・パーカーJr. 著から引用 ※総支配人:フレデリック・アンジェラ氏 ◆レ・フォール・ト゛・ラトゥール [2002] Les Forts de Latour◆    ◆原産国:フランス ◆生産地:ボルドー地方 オー・メドック地区 ポイヤック村 ◆原産地呼称:A.O.C. ポイヤック メドック セカンドワイン ◆タイプ:赤・フルボディ ◆ブドウ品種:カベルネ・ソーヴィニヨン、メルロー ◆アルコール度数:13% ◆容量:750ml ◆栽培面積:65ha ◆熟成:熟成はヴィンテージによる。 ◆新樽比率:100%オークの新樽で17ヵ月。卵白で清澄し、濾過はしない。 ◆育成:発酵とマセレーションは温度管理されたステンレス槽で21日間。 ◆植樹密度:約10,000本/ha ◆平均樹齢:40年 ◆年間生産本数:14万本 ◆ファーストラベル:グラン・ヴァン・ド・シャトー・ラトゥール 17万5,000本 ◆セカンドラベル:レ・フォール・ド・ラトゥール 14万本 ◆飲み頃の続く期間:収穫後15~50年 ◆所有者:フランソワ・ピノー ◆輸入元:株式会社モトックス様 ■ボルドー第4版パーカー氏コメント■ レ・フォール・ド・ラトゥールはあらゆる「セカンド・ワイン」の中でも 最上のものであると広く認知されているし、試飲でもたびたびより 有名なポイヤックより高得点を獲得する器量の持ち主なので、 別項目を立てた次第である。 ●評価:四級シャトーに相当する品質 ラトゥールのスタッフは常々ラトゥールの「セカンド・ワイン」なのだから 品質的には1855年の格付け二級と同等であると主張してきた。 事実、彼らはラトゥールではレ・フォール・ド・ラトゥールの ブラインドテイスティングの際に比較対象として二級シャトーの ワインが出されていると主張する。 もし、レ・フォール・ド・ラトゥールがとてもよいものにならない 場合はポイヤック(サード・ワイン)に格下げするかどうかの 決断がなされているという。 私も、例えば、2000年、1996年、1982年のような特定の ヴィンテージでは彼らの査定に同意したいのだが、より客観的に見ると、 レ・フォール・ド・ラトゥールは四級相当の品質である。 もっとも、それでもボルドーで 最上の「セカンド・ワイン」であることに変わりはないのだが。 醸造法はラトゥールとまったく同じだが、ブドウはプティ・バタイエ、 コンテス・ド・ラランド、そして、レ・フォール・ド・ラトゥールの 3ヵ所の畑のものが使われる。 また、上記に加えて、ラトゥールのロットでもあまり 「グラン・ヴァン」とは言えないとみなされたもの (若木のものが多い)もブレンドされる。 レ・フォール・ド・ラトゥールの特徴は、ラトゥールそのものと びっくりするほど似ている。ラトゥールよりは軽く、 早く飲み頃になるだけである。 ボルドーの有名シャトーで生産される最上の セカンド・ラベル(あるいはマルキ)であることに間違えはない。 ※ヴィノムワインマガジン・ヨーロッパワインガイド ■Europas Wine Magzin Vinum■ Vinum.ch 20点中16.5点獲得!2002年ヴィンテージ! ■ワイン評論家ジャンシス・ロビンソン氏の評価■ 20点中16.5点獲得!2002年ヴィンテージ! ※アメリカの名声あるワイン雑誌「ワイン・スペクテイター」 ■Wine Spectator Point■ ワイン・スペクテイター88点獲得! ※米国のワイン評論家ステファン・タンザー氏のインターナショナル・ワイン・セラー ■Stephen Tanzer's International Wine Cellar■ インターナショナル・ワイン・セラー90点獲得! ■フランスのワイン評論家ジャンマルク氏の評価■ Jean-Marc Quarin.com 90点獲得!2002年! ■英国のワイン雑誌「デカンター」の評価■ 100点中93点を獲得した2002年ヴィンテージ! ※『ザ・ワイン・アドヴォケイト』とはワイン購入情報誌(1978年米国発刊)(PPとはパーカーポイントの略語) ■ワイン・アドヴォケイト■ PP傑出!92点獲得!2002年ヴィンテージ! のし包装紙無料箱代 レフォールト゛ラトゥール 2002 豪華ギフトセット 楽ギフ 包装選択 楽ギフ のし宛書 楽ギフ メッセ 楽ギフ メッセ入力 安い,送料無料

ジュヴレ シャンベルタン 2008 GEVREY CHAMBERTIN 新作登場,SALE

■ジュヴレ・シャンベルタン9つのグラン・クリュ■ (1) シャンベルタン/Chambertin(2) シャンベルタン・クロ・ド・ベーズ/Chambertin-Clos de Beze(3) マジ・シャンベルタン/Mazis-Chambertin(4) リュショット・シャンベルタン/Ruchottes-Chambertin(5) ラトリシエール・シャンベルタン/Latricieres-Chambertin(6) シャルム・シャンベルタン/Chambertin(7) マゾワイエール・シャンベルタン/Mazoyeres-Chambertin(8) シャペル・シャンベルタン/Chapelle-Chambertin(9) グリオット・シャンベルタン/Griotte-Chambertin フィサンの南隣にブロション(Bro-Chon)村がある。 ここのワインは村名のAOCがなく、コート・ド・ニュイ・ヴィラージュ (Cote de Nuits-Villages)または、ブルゴーニュ(Bourgogne)の AOCとなっている。このブロション村の南隣にジュヴレ(Gevrey)村がある。 865年にこの村がサン・ベニーニュ僧院(Abbaye de St. Benigne)へ寄進された との記事が『ブルゴーニュ年代記』に見られるが、 現在のように、ジュヴレ村という 村名にこの村のなかで最も有名なクリマ(ぶどう園)であるシャンベルタン(Chambertin) の名前を連子符(ハイフン)で繋いで、ジュヴレ・シャンベルタン(Gevrey-Chambertin) と呼ぶようになったのは、1847年以降である。 現在この村は赤ワインのみAOCになっており、ワインは深みのある濃い色で、 ブラックチェリーのアロマがあり、口に含むと豊潤でコクがあり、 酸とタンニンが多いのでバランスがよく、ビロードの喉越しをもち、 余韻の長い赤ワインを産することで有名である。   上記グラン・クリュのなかでシャンベルタンとシャンベルタン・クロ・ド・ベーズの 2つは、別格扱いされる最高級のクリマである。 シャンベルタンのクリマ自体は遠く13世紀に 開設されたわずか13haにすぎない小さなぶどう園である。 不世出(めったに世に現れないほどすぐれている天才)のナポレオンがこのシャンベルタンを 愛飲した話は有名である。力強く、際立って華麗な色調、すみれの芳香と濃縮された果実味と ビロードのような、滑らかな喉越しは、まさにブルゴーニュの王者の風格がある。 クロ・ド・ベーズは630年にベーズ僧院(Abbaye de Beze)の僧侶達によって 開発されたのでその名が起こった。 このクリマは有名なシャンベルタンの畑とムネ続きになっている。 ここのワインの品質および銘柄はシャンベルタンと同様の扱いを受ける資格が与えられており、 シャンベルタン、または、シャンベルタン・クロ・ド・ベーズの名で売られる。 このワインにはきっぱりとした確かさ、力強さ、洗練されたきめのこまかさなど、 およそ他の追随を許さない銘醸ブルゴーニュの本質的な美点を兼ね備えた個性的な輝きがある。 上記両クリマは多数の所有者(栽培者)によって分割されている。 ■著名な一流の24名の所有者を次にあげる。 (1) ピエール・ダモア/Pierre damoy(2) リヴィラ/Livera(3) マリヨン博士/Dr. Marion(4) ジャント/Jantot(5) ルイ・ラトゥール/Louis Latour(6) エルヴィナ・デュポン/Elvina Dupont(7) J.H. レミー/J.H. Remy(8) J. プリュール/J. Prieur(9) レオン・カミュ/Leon Camus(10) ド・マルシイ/De Marcilly(11) ルブールソー/Rebourseau(12) J & H/J & H(13) ルイ・トラペ/Louis Trapet(14) デュフルール/Dufouleur(15) ドルーアン・ラローズ/Drouhin-Laroze(16) コルソルティウム・ヴィニコール/Consortium Vincole(17) ゲラン/Gelin(18) ジャブレ・ヴェルシュル/Jaseph-Vercherre(19) ジョセフ・ドルーアン/Joseph Drouhin(20) グロフィエ/Groffier(21) ペラゾー・グロイフィエ/Peirazeau-Groffier(22) トルトショ/Tortochot(23) マダム・トマス/M Thomas(24) クレール・ダュ/Clair-Dau  これらの人は、いうまでもなくその伝統と格式ある酒づくりには定評があり、 最良の元詰めシャンベルタンを世に送り出すが、この所有地がきわめて小さく、 年間生産量も微量であるから、彼らは自分自身の名でそのワインを売りには出さず 搾りたての新酒を樽のままでネゴシアンに売ってしまう。  シャンベルタン、シャンベルタン・クロ・ド・ベーズ以外の7つのクリマ、 マジ、シャペル、グリオット、シャルム、ラトシエール、マゾワイエール、 リュショットの各ワインは、その固有のクリマ名のあとに、シャンベルタンの名前を 続けて呼ぶ権利をもっていて、たとえば、リュショット・シャンベルタンというように 表示できる(シャルム・シャンベルタンはマゾワイエール・シャンベルタンとも 名のることができるが、両者はどちらの名称を用いてもよいこととなっている)。  これらグラン・クリュAOCの法定基準は必要アルコール含有量11.5~14.5度、 1ha当たりの生産制限量3700リットルと定められている。 ただし、別格扱いのシャンベルタンとシャンベルタン・クロ・ド・ベーズは、 必要アルコール含有量は11.5~14.5度であるが、 1ha当たりの生産制限量3500リットルと、基準が一段と厳しくなっている。 ※ワインの知識とサービス 浅田勝美 著 柴田書店より掲載文抜粋 フランス ブルゴーニュ地方 モレ=サン=ドニ村  ■DOMAINE ODOUL-COQUARD    ドメーヌ・オドゥール=コカール 現地ブルゴーニュでも評判の高い生産者でありながら フランス国外、更にはフランス国内でも探し出す事が難しく 幻のドメーヌとも呼ばれ、ブルゴーニュ愛好家の間では 探し求める価値のある優良生産者と言われております。 何故このドメーヌを「幻」とまで言われるのかと申しますと 単に生産量が少ない事と、すでに常連顧客への割当が 毎年決まっている為に、一般の目につく市場に流通する量が限られ フランス国内外共に欲しくても何処に売っているのか・・・ という状況がその所以と思われます。 そして今回、生産者としては手間の掛かる輸出をしなくても良い状況の中 現地に赴き、たび重なる交渉の上 初めて日本への輸出を判断して頂きました。 オドゥール=コカールはモレ=サン=ドニを代表するグラン・クリュ 「クロ・ド・ラ・ロッシュ」の真向かいにドメーヌを構える生産者です。 現在ドメーヌを切り盛りするセバスチャン・オドゥール氏の 丁寧な畑仕事には定評があり、ジュヴレ・シャンベルタン村の トップ生産者、クロード・デュガのネゴシアン部門 ラ・ジブリオットもワインを買い付ける程です。 ラ・ジブリオットに販売が決まっているブルゴーニュ・ルージュ2009 またワイン・ガイドへの露出は少ないものの掲載されれば評価も高く オドゥール=コカールのフラッグ・シップとも言える 「モレ=サン=ドニ 1erクリュ クロ・ラ・リオット2007」は 信頼のフランスワイン・ガイド「ギド・アシェット2010年版」より ミシェル・マニャンやニコラ・ポテルの「クロ・ド・ラ・ロッシュ」 アルローやシャルロパンの「クロ・サン=ドニ」等 並みいるグラン・クリュに匹敵する1ツ星のワイン として掲載されております。 これだけ評判が高く、更に冒頭でご紹介した様に クロ・ド・ラ・ロッシュの目の前にあるドメーヌであるにも関わらず 『なぜ今まで日本に紹介されていなかったのか』 という考えが出てきますが、冒頭でも記載した通り 流通量の少なさと毎ヴィンテージ売り先が決まっている事が挙げられます。 セバスチャン・オドゥール氏 オドゥール=コカールのワイン造りに特別な物はありません。 セバスチャン・オドゥール氏は 積極的に海外に売り出すビジネスマンでもなければ 醸造テクニックでワインの味を造る科学者でもありません。 特別な事は行わず、ステンレス・タンクで醗酵を行い 熟成も各ワインに合わせ行い、瓶詰を行うというシンプルなもの。 とは言え、熟成樽はブルゴーニュの一流生産者御用達の 「フランソワ・フレール」や「ルソー」社製 ちなみにモレ=サン=ドニ村に収めるワインは 村の行事で使用されるそうです。 クロ(石垣)に囲まれたクロ・ラ・リオットの写真 写真左側が斜面の下で、 石垣の向こう広がるラ・リオットは複数の生産者が所有しています。 彼にとってのワイン造りは「畑仕事が全て」であり 醸造がシンプルなだけにワインの味わいには誤魔化しが利きません。 ◆ワイン名欧文:GEVREY-CHAMBERTIN [2008] ◆ワイン名和文:ジュヴレ=シャンベルタン ◆生産者欧文:DOMAINE ODOUL-COQUARD ◆生産者欧文:ドメーヌ・オドゥール=コカール ◆原産国:フランス ◆生産地:ブルゴーニュ地方 ◆村名:ジュヴレ村 ◆原産地呼称:A.O.C GEVREY-CHAMBERTIN ◆葡萄品種:ピノ・ノワール100% ◆タイプ:赤・フルボディ ◆アルコール度数:13.0% ◆容量:750ml ◆畑の面積:1.12ha ◆醸造:全て除梗を行い、ステンレス・タンクで醗酵 フレンチオーク樽(228l)でMLF後、同オーク樽15ヶ月熟成 ◆生産者のテイスティング・ノート◆ ピノ・ノワールらしい綺麗な色。 非常にフレッシュで、ほのかにスパイシーさが感じられます。 赤身の肉との組み合わせは理想です。 現段階でアロマや果実味の表現が明快に感じられます。 タンニンが肉厚で良く熟しており品の良い甘みが感じられます。 ◆ジュヴレ・シャンベルタンは、 ブルゴーニュでも1、2を争う偉大な赤ワイン産地です。 ◆産地たる所以(ゆえん) 一般的にジュヴレ・シャンベルタンは男性的なワインを生み出す 村と言われていますが、そのような認識は18世紀からすでにあったものです。 肉感的で力強く、そして色調も濃い。私はまた、 粘り気とはワインの自然なマチエール(材料、材質)から生じるものです。 ジュヴレ・シャンベルタンが男性的な要素をもつ理由は、 この村が、生理的にピノ・ノワールの完熟する北限に位置しているからです。 ピノ・ノワールという品種は極端な環境に置かれた場合に、 もっともよい結果をもたらすことはよく知られています。 ブルゴーニュは、 北東からのシベリア大陸性気候、 西から来る海洋性気候、 そして 地中海性気候 と 3つの気候の影響を受けます。 毎年、それぞれの影響が異なる為、 ブルゴーニュはヴィンテージの差が大きいのですが、 ジュヴレ・シャンベルタンは気候条件に恵まれた年には じつに素晴らしい結果が得られました。 また、コートの北部にあるため、北風がうまく作用し、 雨の多い年でさえ上質なワインを生み出します。   ピノ・ノワールのもうひとつの要素はテクスチャーです。 テクスチャーはブドウがゆっくり成熟を迎えることで最大限得ることができます。 *『ストラクチャー』 が、酸度(すっぱいかすっぱくないか) アルコール感(強く感じるかどうか)果実味(フルーティかどうか) 発酵度合(いわゆる炭酸やピリッと来るかこないか)で、 まとめると舌先から喉ごしにおけるまで、 『舌』を通過していく瞬間の味わい感覚のことである。 *『テクスチャー』 は、タンニン(渋いか渋くないか)オーク樽臭 (いわゆるクリームのような舌に絡みつく味わいと香り) 有機酸(うまみ成分やもろもろ)などの『舌』にずっと残って鼻に抜けていく いつまでも続く『余韻』みたいなもののことです。 それらを元にワイン一つ一つを分類して、判断していきます。 成熟とともにタンニン分が増加し、ワインの骨格が形成されるからです。 北限にあるジュブレ・シャンベルタンではコート・ド・ボーヌの村々よりも、 当然、成熟に時間がかかりますからテクスチャーは豊富になります。 もちろん、ジュヴレ・シャンベルタンで最大の成熟度を得ようと思えば、 ブドウの収穫をギリギリまで待たなければなりません。幸福なことに、 ジュヴレ・シャンベルタンには収穫の時期を見極めるのに長けた 栽培農家がたくさんいます。 476年にローマ帝国が崩壊し、代わって司教が統治するようになりました。 後のフランス王国にとって最強の司教がラングルとオータンに座し、 それぞれの勢力がブルゴーニュにを二分していたのです。 ディジョンはラングルの司教区に含まれ、ベーズ修道院とサン・ベニーヌ修道院を擁し、 一方、ボーヌはオータンの司教区に属してサント・マルグリット修道院を擁していました。 ローマ帝国が衰退してブドウ畑が荒廃した後、 これらベネディクト派の修道院がブドウ栽培を再興します。  修道院たちはアリストテレスの哲学をよく理解したので、 ブドウ畑の区画を定め、さらにそれを断層化しました。 これが今日のクリマの始まりです。クリマの概念はフランス全体、 そしてほかの国々にも広がりましたが、5世紀から6世紀にブルゴーニュで、 ベネディクト派の修道僧が始めたことを忘れてはなりません。 そして、まさに修道僧たちが区画を定め、断層化した最初の土地こそ ジュヴレ・シャンベルタンなのです。  11世紀の文献に、ジュヴレ・シャンベルタンの土地がとてつもない 富(財産)をもたらしたという記述が見られます。 この村の救貧院はきわめて大きく、リヨンの大司教区よりも豊かでした。 救貧院はブドウ畑をたくさん所有し、その富で運営されていたので、 必然的に品質を追求しました。その伝統が今日のジュヴレ・シャンベルタンにも続いており、 この村には秀逸なワインを造る生産者が少なくとも20人はいます。 さらにそのうちの幾人かは世界的な名声を得ています。 ところで、ジュヴレ・シャンベルタンはコート・ド・ニュイ最大のブドウ畑ですが、 ブルゴーニュの赤ワインを生み出す産地の典型的モデルともいえるでしょう。 この村の中央にはコンブ・ラヴォーと呼ばれる大きな谷間があり、 これを中心にふたつの丘に分かれています。 南の丘には9つのグラン・クリュが並んでいますが、なぜ北の丘にグラン・クリュがないのか。 それは斜度の問題です。南の丘は緩やかな斜面を形成しているため表土(土壌の最上層部)が 簡単には流れません。 しかし北の丘は斜度が急な為、表土が簡単に流れてしまいます。 偉大なワインを生み出すには母岩同様、表土も重要なのです。また、フェーン現象を引き起こす 風の影響がジュヴレ・シャンベルタンのグラン・クリュにまで及び、ブドウの成熟を助けます。 さらにグラン・クリュの斜面は真東を向いているため、 ピノ・ノワールの成育にとって好ましい明け方の太陽を浴び、コンブ・ラヴォーを 吹き抜ける冷たい風の影響を少しばかり受けてしまいます。 ※ブルゴーニュを深く理解するジャッキー・リゴー氏が語る偉大な赤ワイン♪ ※ワイナートNO.69号から掲載文及び掲載画像抜粋 ジュヴレ シャンベルタン 2008 GEVREY CHAMBERTIN 新作登場,SALE

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ポイヤック的な堅牢で重厚なスタイルと、 マルゴーワインと間違うような、マルゴー的な優雅さやフィネス。 それらを調和のとれたスタイルに落ち着かせる、 熟練の技が生きた品格のある滑らかなワインです♪ エチケットに堂々と 「王のワイン、ワインの王」 と記されているとおり、 1855年の格付け当時、1級シャトーに次いで取引価格が高かったのが グリュオ・ラローズだったというのは有名な話。 現在でも 「最も愛されている第2級格付のひとつ」 と称されています。 第二級シャトーの中で最大級の生産量を誇り、年によって 品質にムラがなく、安心して買えるというのも魅力の一つです。 そして、このセカンドワインは、主に樹齢の若い樹から 収穫した果実を使っています。 ファーストワインの年間総生産量の 約50%がこのセカンドラベルに回ります。 ファーストとほぼ同じ方法で醸造されています。 ベルベットのような厚く滑らかな味わいが特徴的。 若いうちから楽しめる親しみやすいチャーミングなスタイルです。 タバコの葉のニュアンスとイチジクやプラムなどの まったりとした果実のような甘いタンニンが感じられます。 魅惑的な果実の香りと、味わい深い構成が 2級に君臨するシャトーの品格を感じさせてくれます。 ■ワイン・アドヴォケイト過去評価■ Château Gruaud Larose 2014年ヴィンテージ PP (91~93)点獲得!若い 2013年ヴィンテージ WA (85~88)点獲得!若い 2012年ヴィンテージ WA 92点獲得!若い 2011年ヴィンテージ WA 89点獲得!若い 2010年ヴィンテージ WA 93+点獲得!若い 2009年ヴィンテージ WA 95点獲得!若い 2008年ヴィンテージ WA 90点獲得!若い 2007年ヴィンテージ WA 86点獲得!VP 86点! 2006年ヴィンテージ WA 84点獲得!VP 87点! 2005年ヴィンテージ PP 90点獲得!VP 95点!若い 2004年ヴィンテージ WA 87?点獲得!VP 88点!早めに 2003年ヴィンテージ WA 88点獲得!VP 95点!飲み頃 2002年ヴィンテージ WA (88~90)点獲得!VP 88点!早めに 2001年ヴィンテージ WA 90点獲得!VP 88点!早めに 2000年ヴィンテージ WA 94点獲得!VP 96点!若い 1999年ヴィンテージ WA 89点獲得!VP 88点!早めに 1998年ヴィンテージ WA 88点獲得!VP 87点!早めに 1997年ヴィンテージ WA 87点獲得!VP 84点!落ちている 1996年ヴィンテージ WA 89点獲得!VP 96点!早めに 1995年ヴィンテージ WA 89点獲得!VP 92点!飲み頃 1994年ヴィンテージ WA 82点獲得!VP 85点! 1993年ヴィンテージ WA 86点獲得!VP 78点!落ちている 1992年ヴィンテージ WA 86点獲得!VP 79点!落ちている 1991年ヴィンテージ WA 85点獲得!VP 75点!落ちている 1990年ヴィンテージ WA 94点獲得!VP 98点!飲み頃 1989年ヴィンテージ WA 89点獲得!VP 90点!早めに 1988年ヴィンテージ WA 89点獲得!VP 87点!飲み頃 1987年ヴィンテージ WA 82点獲得!VP 82点!落ちている 1986年ヴィンテージ WA 96点獲得!VP 94点!飲み頃 1985年ヴィンテージ WA 91点獲得!VP 90点!落ちている 1984年ヴィンテージ WA 83点獲得!落ちている 1983年ヴィンテージ WA 89点獲得!VP 86点!落ちている 1982年ヴィンテージ WA 98点獲得!VP 98点!若い 1981年ヴィンテージ WA 88点獲得!VP 85点!落ちている 1980年ヴィンテージ WA 72点獲得!VP 78点!落ちている 1979年ヴィンテージ WA 89点獲得!VP 85点!落ちている 1978年ヴィンテージ WA 88点獲得!VP 87点!落ちている 1976年ヴィンテージ WA 73点獲得!VP 84点!落ちている 1975年ヴィンテージ WA 89点獲得!VP 89点!落ちている 1974年ヴィンテージ WA 76点獲得!落ちている 1973年ヴィンテージ WA 67点獲得!落ちている 1971年ヴィンテージ WA 81点獲得!VP 82点!落ちている 1970年ヴィンテージ WA 86点獲得!VP 87点! 1967年ヴィンテージ WA 74点獲得!落ちている 1966年ヴィンテージ WA 88点獲得!早めに 1964年ヴィンテージ WA 87点獲得! 1962年ヴィンテージ WA 87点獲得!落ちている 1961年ヴィンテージ WA 96点獲得!早めに 1953年ヴィンテージ 1949年ヴィンテージ WA 83点獲得! 1945年ヴィンテージ WA 96点獲得!早めに 1928年ヴィンテージ WA 97点獲得!落ちている 1921年ヴィンテージ WA 70点獲得! ※VPはヴィンテージポイントの略でございます。 国・地方・地域等の区分でワイン醸造用ぶどうのできばえを 評価する指針となり、区分の細かさは国ごと、地域ごとに異なります。 ※PPとWAの得点は同じです。本国サイトでは ワインアドヴォケートスコア、という呼び方に変わってきており、 サイト上の表記はなるべくWAにシフトしております。 ※「+」ですが、例えばWAが98+の場合、98点よりは すぐれているが99点よりは劣る、ということを明確に示したい 場合に使用されます。 ※スコアで使用される「?」については、少々曖昧ではありますが つけたスコアに疑問が残る際に使用される、とのことです。 例えば、テイスティングしたワインの個体差(ビンごとの差)など が影響して以前にテイスティングしたスコアと大きな差が出ている と考えられる際などに「?」とつくことがあるようです。 ※88-90のようにスコアに幅がある場合、これはテイスターが 1ポイント刻みで評価するのが困難と判断した際にスコアの幅を 持たせてワインを評価する場合があります。 スコアのカッコ書きはスコアに幅のある場合に使用しています。 ※「eロバートパーカーオンライン・ジャパン事務局 お問い合わせ係」様の回答メールより引用しました。 ●少なくとも本当に良いワインとされるのは85点以上のものであり、 その割合は 世界中のワインの中でほんの1% にしか過ぎず、 非常に貴重なワインと言えます。 ●ワイン愛好家のみならず、これからワインを楽しもうと 考えている初心者の方にも、わかりやすく皆様の食卓で ワインを楽しんでいただけると幸いでございます♪ ◆1757年グリュオー氏によって創設されたこのシャトーは、 ボルドーの村の中でも最もシャトーの集中度が高い サン・ジュリアン村にあります。 シャトー・ベイシュヴェルとシャトー・ブラネール・デュクリュの 西隣に位置しています。ボルドーの数あるシャトーの中でも、 ポイヤック村のシャトー・ラトゥールと並び、良質のワインを 毎年生産することで非常に高く評価されています。 ラベルには「ワインの中の王、王のためのワイン」と書かれ、 シャトー・タルボーと共にサン・ジュリアン特有の、 なめらかで優しい飲み口を持つワインの代表格と言うことができるでしょう。 ◆グリュオー・ラローズは何十年もの間サン=ジュリアンで最も重々しく、 内向的なワインを生産してきたが、新しい所有者であるジャック・メルローのもとでは、 より品のよい、それほど朴訥でなくタニックでもないスタイルのワインをつくる 傾向にあるのは明らかだ。メルローはこのシャトーに多額の資金を投入し、 66ある畑の区画それぞれについてのすべてのデータをコンピューター化した。 また、高価な排水システムも導入した。 私は最近の醸造方針が続くことを期待している。生産量は多く、品質は一貫して高い。 2000年、1990年、1986年、1985年、1983年、1982年、1961年のような ヴィンテージでは、グリュオー・ラローズは一級相当の品質のワインを生み出している。 美しいシャトーだが、河寄りではなくサン=ジュリアンの高台にあり、 メドックを訪れてもサン=ジュリアン=ベイシュヴェルの町の幹線である ワイン街道(県道2号線)から県道101号線に入って西進しないと見えないだろう。 グリュオー・ラローズを批判する人はあまりにずんぐり、 がっしりしすぎていて、重々しすぎると思ったのだろうが、 あらためて飲み直してみるとよい。前よりもフィネスとエレガンスの増した ワインになっているはずだ。 ※ロバート・パーカーJr.「ボルドー第4版」より掲載文抜粋 ◆サルジェ・ド・グリュオー・ラローズ [2012] Sarget de Gruaud Larose◆ ◆原産国:フランス ◆生産地:ボルドー地方 オー・メドック地区 サン・ジュリアン村 ◆格付け:AOCサン・ジュリアン ◆タイプ:赤・フルボディ ◆ブドウ品種:カベルネ・ ソーヴィニヨン、メルロー、カベルネ・フラン ◆アルコール度数:12.5% ◆容量:750ml ◆醸造:マセレーションは温度管理されたコンクリートと 木製の槽で21~35日間で、ポンピングオーバーは1日2回。 収量の半分は樽内マロラクティック。 ◆熟成:毎年3分の1ずつ更新される樽で16~18ヶ月 ◆平均年間生産量:22万本 ◆畑面積:82ha ◆密植度:8500~1万本/ha ◆平均収量:50~60hl/ha ◆平均樹齢:40年 ◆飲み頃温度:17~18℃ ◆生産者:シャトー・グリュオー・ラローズ ◆所有者:ベルナール・タイヤン・ヴァン(メルロー家) ◆コメント◆ 1979年から生産が開始された、 “サルジェ”は、ファーストラベルを造る際に 選別されたキュヴェを中心に構成されており、 例年総生産量の約50%がこのセカンドラベルに回ります。 硬い印象のあるファーストラベルに対し、 果実味、酸味、渋味のバランスの良さが際立ちます。 主に樹齢の若い樹から収穫した果実を使い、 Ch.グリュオー・ラローズと同じ方法で醸造されるセカンドワイン。 極上のヴェルヴェットのような厚く滑らかな味わい。 ※ヴィノムワインマガジン・ヨーロッパワインガイド ■Europas Wine Magzin Vinum■ Vinum.ch 20点中15点獲得!2012年ヴィンテージ! ■ワイン評論家ジェームス・サックリング氏の評価■ 高得点!87点を獲得した2012年ヴィンテージ! ★ポイントアップはこちらから★   サルジェドグリュオーラローズ 2012 Sarget de Gruaud Larose 安い,送料無料

ムルソー 2013 Meursault 新作登場,SALE

◆原産国:フランス ◆生産地:ブルゴーニュ地方 ◆格付け:AC ムルソー ◆タイプ:白・辛口 ◆ブドウ品種:シャルドネ ◆アルコール度数:13.5% ◆容量:750ml ◆生産者:ルイ・ラトゥール/Louis Latour ◆コメント◆ アンズのような豊な香り、 すっきりした酸味に味の厚みを感じられる、さわやかな辛口です。 ムルソー 2013 Meursault 新作登場,SALE

コーディア シャトーアンドロン 安い,送料無料

コーディア社はボルドー最大のネゴシアンのひとつであり、 ボルドー地域にいくつかのシャトーを所有・管理・運営しています。 2000年7月には同じボルドーのメストレーザ社を買収し、 正式にはコーディア・メストレーザ・グラン・クリュ社として、 ボルドーのテーブルワインからグラン・クリュ・クラッセに 至るまで全てのワインを網羅し、 ネゴシアンとしての地位を更なるものとしました。 現在、コーディア社のプレミアム・ブランドとしての 「コレクション・プリベ」ブランドを確立し、 その一方でボルドー地域の優秀なプティシャトーと 独占契約を結んだ「クラブ・コーディア」をスタートさせています。 これはコーディア社がぶどうの栽培からワインの製造に至る全てを管理、 徹底した品質保証を約束するものとして絶大なる評価を獲得しています。 徹底した品質主義は、脈々と現在まで引き継がれているのです。 ◆原産国:フランス ◆生産地:ボルドー ◆原産地呼称:A.O.C. メドック ◆タイプ:赤・フルボディ ◆ブドウ品種:メルロー、カベルネ・ソーヴィニョン、カベルネ・フラン ◆アルコール度数:15%未満 ◆容量:750ml ◆合う料理:ソースを使った肉料理、鴨料理 ◆飲み頃温度:16~18℃ ◆生産者:コーディア社 ◆テイスティング◆ 美しいルビー色をしたフルーティな 口当たりが特長のモダンな造りのボルドーワインです。 胡椒のようなスパイシーなニュアンスと、 ブルーベリーや黒スグリなどの黒い果実の香りが印象的です。 コーディア シャトーアンドロン 安い,送料無料

ドメーヌドルーアンヴォードン シャブリ グランクリュ ヴォーデジール 2011 新作登場,SALE

◆メゾン・ジョゼフ・ドルーアン◆ メゾン・ジョゼフ・ドルーアンは1880年にブルゴーニュワインの中心地ボーヌに創立され、 120年以上もの間、家族経営にこだわり、頑なに創業当時から受け継がれるテロワールへの 信念を守りつづけるブルゴーニュを代表するワイナリーです。 ◆ドルーアン・ファミリー 4世代目となるロベール・ドルーアンの子供たちが、活躍を始めています。 メゾン・ジョゼフ・ドルーアンは1880年にブルゴーニュワインの中心地ボーヌに創立され、 120年以上もの間、家族経営にこだわり、頑なに創業当時から受け継がれるテロワールへの 信念を守りつづけるブルゴーニュを代表するワイナリーです。 また、ワインオークションでも有名な慈善病院オスピス・ド・ボーヌに自社のぶどう畑を 寄贈していることでも知られており、偉大かつ洗練されたドルーアンのワインは、 世界の超一流店での活躍をはじめ、世界中の愛好家の絶賛を浴びている、 ブルゴーニュの誇りです。 ワイン造りにおいては、各々のテロワールが生み出す本来の個性を最大限に引き出すこと... そして、頑なに伝統を守りながら、エレガンスの追求すること... そのスタイルは、2つの言葉に集約されます。 「エレガンスとバランス」 テロワールへの最大の敬意と、ぶどう樹に対する愛着、そして彼らの経験と絶え間ない 研究開発により、偉大なぶどう畑が、その本来の力量を発揮します。 1976年より除草剤などの化学薬品は一切使用せず、 1988年にはエステートマネージャーのフィリップ・ドルーアンにより、 本格的なビオロジックへの転換を終え、1990年代よりビオディナミに取り組んでいます。 畑は、伝統的な鋤(すき)を使って耕され、肥料も野菜で造った天然の堆肥を使用しています。 ぶどうの様々な病害や害虫などの対策には、天敵である捕食動物やバクテリアを使います。 このことは、環境にやさしいだけでなく、何より同社のポリシーである 純粋なテロワールの表現のためには最良の手法です。 苗床の管理は大変重要であり、古いぶどう樹の遺伝的性質が保全されるよう、 台木の選定にはこの上ない厳格さで臨みます。 ぶどう畑は、1ヘクタールあたり10,000~12,500本のぶどう樹を植える、 大変な密集栽培を行っています。さらに、樹と樹の間には雑草をそのまま生えさせておきます。 これにより、ぶどう樹は養分を求めて根を底土深くまで伸ばし、甘やかされず果実に 成分を凝縮するようになります。 収穫時期の決定には、糖度・酸度・タンニン分などの、ひと通りの調査を 経なければなりませんが、各々のぶどう畑には経験と伝統に根差した、 最適な収穫タイミングの決定的要素というものがあり、最終的にはそれに従います。 収穫はもちろん、すべて手摘みで行われ、小さな箱に入れて輸送します。 ぶどうを傷つけないために、大きなコンテナは使わず、極めて手間のかかる作業をするのです。 搾汁の前には、ベルトコンベアでぶどうをゆっくりと移動させながら、 さらにぶどうの房を厳選する最終チェックを行います。そのまま搾汁するのか、 あるいはぶどうの梗を取り除いてから行うのか、その決断もぶどうの状態をチェックし、 実際にテイスティングをした結果で決定します。 醗酵では、培養酵母を加えることは一切せず、本来のぶどうがもっている自然の酵母のみで行われます。 メゾン・ジョゼフ・ドルーアンのワインは、頑なに守り抜かれる伝統と、 最新技術の融合がおりなすものです。 はるかな歴史を持つボーヌ市の中心に位置すること、 ぶどう畑開拓とぶどう栽培における長年に亘る経験が培った 専門知識...メゾン・ジョゼフ・ドルーアンは、真のブルゴーニュスタイルを貫く ワインメーカーとして、ブルゴーニュの誇りになっています。 1880年の創業以来、メゾン・ジョゼフ・ドルーアンは、 それぞれの土地の地方色、そして各々のヴィンテージを忠実に反映される ワイン造りを続けてきており、世界中の愛好家から絶賛されています。 各々のアペラシオンが持つ本来の個性を最大限に引き出すこと...伝統を頑なに守りながら、 メゾン・ジョゼフ・ドルーアンのエレガンスの追求が留まることはありません。 ◆フレデリック・ドルーアン 『ブルゴーニュの誇り』 Frederic Drouhin◆ メゾン・ジョゼフ・ドルーアン社プレジデント。 2003年父の跡を継ぎ、ドルーアン家4代目社長に就任。 4兄弟が各々の得意分野において、それぞれに能力を発揮し、 会社の重要な役割を担っている。 ブルゴーニュの誇りと評されるすばらしき歴史に、新しい章が綴られる。 ◆原産国:フランス ◆生産地:ブルゴーニュ地方 シャブリ地区 ◆格付け:ACシャブリ グラン・クリュ ヴォーデジール ■原産地統制呼称・格付けのAOCとACの違い■ AOC=Appelation d'Origine Controlée (アペラシオン・ドリジーヌ・コントロレ) 原産地統制呼称。Origineは、原産地という意味です。 Appellation (原産地・シャブリ) Contrôléeが入っている場合は、 ACという表記になります。 4段階の品質分類の一番上位の(AOC)のことで、 (AC)は(AOC)のうちの(O)を省略している表現で、 どちらも同じ表記になります。 アペラシオン・ドリジーヌ・コントロレ(AOC)とは、 フランスの農業製品、ワイン、チーズ、バターなどに対し て与えられる認証であり、製造過程及び最終的な品質評価において、 特定の条件を満たしたものにのみ付与される品質保証である。 ◆タイプ:白・辛口 ◆ブドウ品種:シャルドネ ◆土壌:キンメリジャン土壌 ◆農法:ビオディナミ農法(未認証) ◆熟成:オーク樽 ◆アルコール度数:13.0% ◆容量:750ml ◆栓(クロージャー):コルク ◆飲み頃温度:14℃ ◆合う料理・チーズ:生牡蠣、白身魚のバターソテー、コンテ(ハード系)、カマンベール(白カビ系) ◆ワインメーカー名:ヴェロニク・ドルーアン ◆生産者ブランド名:ドメーヌ・ドルーアン・ヴォードン ◆テイスティングコメント◆ ドルーアンはヴォーデジールに1.4haの自社畑を所有。 ぶどうの平均樹齢は30年にもおよびます。 輝きのあるややグリーンがかったゴールドカラーで、 輪郭のはっきりした酸と、 力強く厚みのある凝縮された風味があります。 フレンチオークで12ヶ月間熟成しており 長期熟成に向く風格あるシャブリです。 ◆受賞・ポイント歴◆ ◇ワイン・アドヴォケイト誌 92ポイント獲得!(ヴィンテージ 2010) ◆ワインエンスージアスト(オンライン) 2011年5月93ポイント獲得!(ヴィンテージ 2008) ◇デキャンター誌 Voulme 35 ブルゴーニュ2008比較試飲 4ツ星獲得!(ヴィンテージ 2008) ◆ワインスペクテーター 2010年8月31日号 92ポイント獲得!(ヴィンテージ 2008) ◇ロバートパーカーポイント オンライン 92ポイント獲得!(ヴィンテージ 2007) ◆ワインエンスージアスト誌 2009年9月号 93ポイント獲得!(ヴィンテージ 2006) ※「海のミルク」と言われるほどの牡蠣 ■牡蠣(かき)にシャブリ! 歴史に語り継がれるほど相性の良い組み合わせと言われている。 ドメーヌドルーアンヴォードン シャブリ グランクリュ ヴォーデジール 2011 新作登場,SALE

シャトー プピーユ 2010 Ch acirc;teau Poupille 安い,送料無料

メーカー希望小売価格 2,600円 が お買い得価格!2,340円! お得な10%OFF! ◆専門家によるブラインド・コンテストで、最後まであの『シャトー・ペトリュス』と 張り合ったこともあるという実力派!!「濃く、絹のように滑らかなワイン」!! ボルドー右岸サン・テミリオンのすぐ東側に位置する“コート・ド・カスティヨン”。 僅か10数年前までは高品質なワインが存在するなどとは誰も考えていなかった、 このマイナーなアペラシオンから彗星のごとく現れ、そのような状況を変えたのが、 この 『シャトー・プピーユ』 のオーナー、フィリップ・カリーユ氏です。 ※オーナー、フィリップ・カリーユ氏 1990年代中頃から突如としてここカスティヨンのワインが話題となり、 無名の産地であるこの地に、こんなにも傑出したワインが存在するのか!! という驚きが渦巻きました。 彼の造り出す「濃く、絹のように滑らかなワイン」は品評会でも話題となり、 専門家によるブラインド・コンテストで、最後まであの『シャトー・ペトリュス』と 張り合ったこともあるという実力派です。 カリーユ家はサン・テミリオンを拠点に、1790年には既にサン・テミリオンで ワイン造りを始めていました。 フィリップは父方と母方両方のシャトーを受け継ぎ、 現在3つのシャトーの運営をしているオーナー醸造家です。 ウノローグ(醸造士)でもある彼は若い時からその能力を発揮、 ギリシャや南アフリカといった各地で醸造技術者として請われ、 海外のワイナリーでも活躍してきました。 彼が引き継いでから、一族のシャトーの品質・味わいは大きく向上。 より自然な栽培方法、より厳格な収穫時の選別、樽熟成中に澱と ワインが均一に接触する為の回転式樽ラックの導入..など不断の改革を 進め、年々その品質を向上させています。 シャトーは、カスティヨンの北西に位置し、サン・テミリオンから尾根がつながって いる丘陵地帯の一角にブドウ畑があります。 岩盤はサン・テミリオンから つながった石灰層で、その上に粘土層が覆っている、地質学的には サン・テミリオンと同じ土壌になります。 このプピーユの畑には、メルロ種が見事にマッチし以前植えられていた カベルネ・フランの畑もメルロに植えかえられています。 また、「高品質なワインを生み出すためには栽培は自然でなければならない」と 考えるフィリップは、ほとんど有機といっても良い栽培方法( ⇒ リュット・レゾネ )を 採っています。 ◆そして、 そのワインは、☆⇒⇒⇒⇒⇒☆ 年々進化し、『より優しく深い味わい』へと発展しています。 ( 2004年には、有機栽培の認証を取得しています。 ) ◆シャトー・プピーユ [2010] Château Poupille◆ ◆ワイナリー名:シャトー元詰 ◆原産国:フランス ◆地方:ボルドー ◆地区:コート・ド・カスティヨン ◆品質分類:A.O.C.コート・ド・カスティヨン ◆ブドウ品種:メルロー100% ◆タイプ:赤・フルボディ ◆飲み頃温度:17℃ ◆年間生産量:20,800本 ◆アルコール度:13.33% ◆容量:750ml ◆平均樹齢:40年 ◆醗酵:コンクリート・タンク熟成 8ヶ月 ◆熟成:オーク樽熟成 26ヶ月(225L、新樽の使用はなし) ◆オーガニック等の情報:ビオロジック フランスの超有力グルメ雑誌[ゴーミヨ]が全ボルドーの激安旨ワインばかりを 集めた特集で、このワインの上級キュヴェ[プピーユ 2000]が全450銘柄中 ダントツの NO.1 を獲得!! 現オーナー・フィリップ・カリーユさん右と、 そのお父さんがなんと2ページにわたり大々的に取り上げられています。 ◆コメント◆ 90年代中頃、 マイナーなアペラシオンだったコート・ド・カスティヨンから 彗星のごとく現れた生産者。 カリーユ氏は各国での経験を生かし、様々な技術に挑戦しています。 動画はこちらから 収穫年2008年ヴィンテージより、 待望の『Ecocert』(有機栽培)認証取得! シャトー プピーユ 2010 Ch acirc;teau Poupille 安い,送料無料

フォルタン カベルネソーヴィニヨン 2009 新作,定番

◆原産国:フランス ◆生産地:ラングドック ◆格付け:AOCヴァン ド ペイ ドック ◆ぶどう品種:カベルネ・ソーヴィニヨン ◆タイプ:赤・ミディアムボディ ◆アルコール度数:13.0% ◆容量:750ml ◆生産者:スカリ社 ◆コメント◆ 赤ワイン用の高級葡萄のひとつ カベルネ・ソーヴィニヨン種からつくられた、 しっかりした味わいのワインです。気品ある香りと、 豊かなタンニンにささえられた、力強く、厚みのある風味が特徴。 ステーキ、ハンバーグ、すき焼き等と、どうぞ。 フォルタン カベルネソーヴィニヨン 2009 新作,定番

メゾンルロワ ブルゴーニュルージュ 2003 Maison Leroy Bourgogne Rouge 新作登場,SALE

■神に愛された村で生まれるヴォーヌ・ロマネ村♪ ヴォーヌ・ロマネ村は北側のフラジェ・エシェゾーと 南のニュイ・サン・ジョルジュの中間にあり、昔から このヴォーヌ・ロマネ村のワインに凡酒は見当たらないといわれる (この村名は赤ワインのみ[350kl]のA.O.C.になっている)。 この村がブルゴーニュ地方の中で最も誇り高い村として 自他ともに認め得る根拠は、フランス中でも最も価値ある農地と いわれるロマネ・コンティ(Romanee-Conti)をはじめ、 ラ・ターシュ、リシュブール、ラ・ロマネ、 ロマネ・サン・ヴィヴァンなどブルゴーニュの最高級のクリマが、 ☆きら星☆のごとくムネ続きになっているからである。 ●特級のクリマ (1) ロマネ・コンティ/Romanee-Conti(2) ラ・ターシュ/La Tache(3) リシュブール/Richebourg(4) ラ・ロマネ/La Romanee(5) ロマネ・サン・ヴィヴァン/Romanee-Saint-Vivant(6) ラ・グランド・リュ/La Grande Rue ロマネ・コンティ(Romanee-Conti)のクリマは 面積わずか1.8haの小さなぶどう園であるが、 その品質たるや、ワインの王様のなかの王様といわれ、 数少ない世界的極上銘酒のなかでも真っ先に挙げられる絶品である。 すみれと桜の香りがほのかに匂うこの壮大華麗なワインは、 内から発する光沢と、フィネスに達した深い味わい、 そのきめのこまかな舌触りで、 いかなる人をも魅了せずにはおかない。 この天下の逸品は非常な高値を呼び、俗に”まぼろしのワイン”の 異名がある。年産わずか1万本(約6kl)たらずのこの銘醸には 世界中のワイン通から需要がきわめて強く、入手は困難をきわめる。 このクリマはルイ15世の宰相(さいしょう)であった、 コンティ皇太子(Conti)の所領であったことからその名が派生 (はせい⇒一つの物から新しい物が生まれること)したが、 現在は1法人、ル・ドメーヌ・ド・ラ・ロマネ・コンティ (Le Domaine de la Romanee-Conti)の所有である。 社長はマダム・ド・ヴィレーヌ(Mme de Vilaine)。 この会社は同村内のラ・ターシュのクリマ全部と、 リシュブールと、グランゼシェゾーの重要な一部も所有している。 ■ロマネ・コンティ(Romanee-Conti)のクリマ内のぶどう樹は、 第2次世界大戦まで、ル・ドメーヌ・ド・ラ・ロマネ・コンティによって フランス生来の古い樹が保存維持されてきたが、大戦中に消毒薬の 硫化炭素が欠乏したため、フィロクセラ寄生虫によって古い樹は 壊滅を余儀なくされた。1946年に新しい台木を使った移植が行なわれ 1952年に移植後の最初のワインが生産された。 ■ラ・ターシュ(La Tache)のクリマはロマネ・コンティの南隣の ラ・グランド・リュ(La Grande Rue)のクリマを挟んだ傾斜地にある。 年産18kl、面積6haのクリマで、ロマネ・コンティと同様に ル・ドメーヌ・ド・ラ・ロマネ・コンティの所有である。 たぐい稀な色香に、豊潤さときめのこまかさを兼ね揃えた 絶妙の味わいは、世界最高のワイン、ロマネ・コンティと 甲乙つけがたい。 ■リシュブール(Richebourg)はロマネ・コンティの北隣の 斜面に広がる年産25kl、約8haのクリマである。 このあまりにも有名なクリマからもブルゴーニュの極致ともゆうべき、 珠玉(しゅぎょく⇒小さくて、素晴らしいもの・美しいもの)の ようなワインが生み出される。ビロードのような微妙で なめらかな舌触りと口腔内でいつまでも残留する素晴らしい味香は 他に比較するものがない。 ■ラ・ロマネ(La Romanee)のクリマはロマネ・コンティの西側、 ちょうど傾斜の上部にある1haたらずの畑である。 ■ロマネ・サン・ヴィヴァン(Romanee-Saint-Vivant)の クリマはロマネ・コンティのちょうど東側、旧街道すなわち 現在の国道74号線から望めばロマネ・コンティ真下に展開する 斜面丘陵にある。ともにピノのここちよい渋味と酸味が 基調となって、しっとりとした格調高い重厚さと洗練された芳香が、 見事に渾然一体(こんぜん⇒すべてがとけ合って区別がないさま)と なっている。ロマネ・サン・ヴィヴァンの一部は ルイ・ラトゥール(Louis Latour)によって所有されている。 言うまでもなく彼らはそのぶどう園から無論のこと、 あちこちに散在する自家農園から優れたワインを出荷している、 ブルゴーニュ屈指の名栽培醸造家の1人である。 ●第1級のクリマ (1) オー・ブリューレ/Aux Brulees(2) レ・ゴーデイショ/Les Gaudichots(3) オー・マルコンソール/Aux Malconsorts(4) オー・レーニョ/Aux Raignots(5) レ・ボーモン/Les Beau-Monts(6) レ・スショ/Les Suchots(7) ル・クロ・デ・レア/Le Clos-des Reas(8) レ・ショーム/Les Chaumes オー・マルコンソール(Aux Malconsorts)と、 レ・スショ(Les Suchots)のクリマは定評があり、 両クリマのワインは主にアメリカに輸出されている。 ※ワインの知識とサービス 浅田勝美 著 柴田書店より掲載文抜粋 ◆ブルゴーニュの偉大な女神!ルロワ◆ ワインの声が耳に届く生まれついた天才的感性! 数あるブルゴーニュのドメーヌの中でも、別格の品格と 存在感を放つ名門、ルロワ社は1868年にネゴシアンとして オーセイ・デュレス村で創業しました。 1942年には「D.R.C ドメーヌ・ド・ラ・ロマネ・コンティ」の株式を 取得し、共同経営者としてブルゴーニュで最高位の造り手に 押し上げた功績は広く知られています。 以前からワイナリー経営のみならず、ワイン醸造にも興味を持っていた というルロワ社の現オーナー、ラルー・ビーズ・ルロワ女史 (マダム・ルロワ)は、1991年にD.R.C経営者の職を離れ、自身が 運営するドメーヌ・ルロワ、メゾン・ルロワに力を注ぎ、「超一流」と 言われる今日のルロワ社の名声を築きました。 ルロワでは、「ワインの個性は土地が決定するもの。 ワインは畑で生まれ、生産者はその手助けをするだけ」という考えのもと、 畑が持つ個性を最大限に表現するワイン造りを追求し、 驚く程の低収量を貫き、 ブルゴーニュでも最も早くビオディナミを導入しました。 また、ブルゴーニュ随一のテイスティング能力の持ち主として知られる マダム・ルロワは、その並はずれたテイスティング能力によって、 そのワインをより完璧なものへと昇華させていると言われています。 厳しい品質管理と妥協のない探究心によって造り上げられるワインは、 まさにエレガンスの極み。薫り高く洗練された果実の味わいと素晴らしい 濃縮感、そしてきめの細かい舌触りと滑らかなボディを兼備する ルロワのワインは他に類を見ない唯一無二の存在。 評論家達からも最上級の賛辞が送られており、 1993年には、ロバート・パーカー氏がルロワの3つのワインに同時に 100点満点をつけるという前代未聞のニュースが世界を駆け巡りました。 その品質は常にD.R.Cと唯一肩を並べるブルゴーニュ最高の品質 と 言われ、現在もなお孤高(ここう⇒孤独で超然としていること、 ひとりかけはなれて、高い理想をもつこと)の存在であり続けています。 ※ラルー・ビーズ・ルロワ氏 ※オークセイ・デュレスのネゴシアンにして、DRCの共同経営者であった アンリ・ルロワの次女として誕生。天性の試飲能力を見込まれ、 23歳にして事業を受け継ぐ。 1970年代から買い付けるワインの質に満足しなくなり、自社畑の獲得へ。 88年にシャルル・ノエラを獲得し、ドメーヌ・ルロワを起こす。 ■あらゆる表現を否定するワインという物質を超越した存在■ ルロワは、たしかにヴォーヌ・ロマネに本拠を置くドメーヌだが、その所有地は、 きわめて広範囲に及んでいる。コート・ド・ニュイはジュヴレ・シャンベルタンから ニュイ・サン・ジョルジュまで各村に、グラン・クリュとプルミエ・クリュの畑を所有。 コート・ド・ボーヌにもグラン・クリュのコルトン・レナルドと コルトン・シャルルマーニュをはじめ、サヴィニー・レ・ボーヌのプルミエ・クリュ、 ポマール、オークセイ・デュレスの村名クリマまで網羅する。 さらに、2012年、0.3ヘクタールのバタール・モンラッシェを手中に収めて 大きな話題をさらった。そして、ドメーヌの起源がそもそも1988年に入手した ドメーヌ・シャルル・ノエラであるから、醸造所の所在地を脇に置いたにしても、 ヴォーヌ・ロマネのクリマこそが、このドメーヌの心臓部といって間違いない。 リシュブールとロマネ・サン・ヴィヴァンのグラン・クリュ。プルミエ・クリュは オー・ブリュレとレ・ボーモンのふたつ。そして村名のレ・ジュネヴリエール。 ふたつのグラン・クリュはいづれも1ヘクタールに満たない面積だが実は、 ドメーヌ・ド・ラ・ロマネ・コンティに次ぐ広さを有しているのだ。 ※ワイナート2013年70号から掲載文引用 ◆メゾン・ルロワ ブルゴーニュ・ルージュ [2003] Maison Leroy Bourgogne Rouge◆    ◆原産国:フランス ◆生産地:ブルゴーニュ地方 ◆原産地呼称:ACブルゴーニュ ◆タイプ:赤・ミディアムボディ ◆ブドウ品種:ピノ・ノワール100% ◆アルコール度数:12.5% ◆容量:750ml ◆生産者:ドメーヌ・ルロワ/Domaine Leroy ◆輸入元:株式会社レイフォード様 ◆テイスティング◆ 群を抜いてリッチな風味のあるスタイル。 熟成したピノノワールのうま味を期待させる 落ち着いた輝きをもつ色合い。 熟したベリー系の果実味の中に蜜を思わせる凝縮感があり、 健全な酸が全体をバランスよくまとめています。 余韻は繊細でエレガントな上、レベルの高い仕上がりです。 メゾンルロワ ブルゴーニュルージュ 2003 Maison Leroy Bourgogne Rouge 新作登場,SALE

ドゥルト bボルドー ルージュ 2014 安い,送料無料

bボルドーは、ボルドーを知り尽くし、 伝統と品質にこだわる「ドゥルト」がベストバランスを 追求し続けて生まれたスムースな飲み口のワインです。 bボルドーの「b」が意味するのは、 「王道、まさしくボルドーを代表する“b”であること」、 「各カテゴリー(地域、価格)のベンチマーク(指標)となる品質、 味わいであること、「常にベストバランスを追求した味わいであること」です。 ◆原産国:フランス ◆生産地:ボルドー ◆ブドウ品種:カベルネ・ソーヴィニヨン、メルロー ◆タイプ:赤・ミディアムボディ ◆アルコール度数:15度未満 ◆容量:750ml ◆生産者:ドゥルト・フレール ◆コメント◆ まろやかな果実味と程よいボディが 心地よいバランスを感じさせる味わい。 ボルドーワインの魅力を 気軽にお楽しみいただけるワインです。 ドゥルト bボルドー ルージュ 2014 安い,送料無料

シモネフェブルシャブリプルミエクリュモンマン 2014 Simmonet Febvre Chablis 1er Cru Montmains 新作登場,SALE

ルイ・ラトゥール社は200年以上も続く家族経営の、ブルゴーニュを代表するつくり手。 ブルゴーニュ2大白ワインのひとつといわれる「コルトン・シャルルマーニュ」の 生みの親としても広く知られています。 今やコート・ドールでは最大のグラン・クリュを所有し、プルミエ・クリュ(村名畑)を加えると 60haにもおよぶ [コルトンの帝王] と称されています。 ◆原産国:フランス ◆生産地:ブルゴーニュ ◆格付け:AC シャブリ・プルミエ・クリュ ◆タイプ:白・辛口 ◆ブドウ品種:シャルドネ ◆アルコール度数:13.0% ◆容量:750ml ◆生産者:シモネ・フェブル/Simonnet Febvre ◆コメント◆ 1840年創業、シャブリの専門メーカーであるシモネ・フェブル。 非常にすっきりとした飲み口のシャブリのお手本とも言えるスタイル。 白い花、柑橘系のアロマに支えられたミネラル感。 生き生きとした繊細な酸が、凝縮したピーチやプラムのフレーヴァーと 調和しています。快活でありながら、凝縮感も併せ持つワインです。 シモネフェブルシャブリプルミエクリュモンマン 2014 Simmonet Febvre Chablis 1er Cru Montmains 新作登場,SALE

包装紙のし無料↓バッチリ値下げ↓箱代 シャトーモンペラブラン 2012 シャトーモンペラルージュ 2012 2本ギフトセット 楽ギフ 包装選択 楽ギフ のし宛書 楽ギフ メッセ 楽ギフ メッセ入力 安い,送料無料

※箱代は別途頂戴いたしますので予めご了承ください。 メーカー希望小売価格 7,020円 が SPECIALPRICE¥5,430円! お得な22.7%OFF! ギフト2本Aギフト2本Bギフト2本Cギフトグラッパギフト1本Hギフト1本Rギフト1本J ギフト対応 ◆シャトー モンペラ ブラン [2012] Château Mont-Perat Blanc◆ ◆原産国:フランス ◆生産地:ボルドー ◆原産地呼称:AOC ボルドー ◆タイプ:白・辛口 ◆ブドウ品種:ソーヴィニヨン・ブラン80%、セミヨン20% ◆アルコール度数:13.54% ◆容量:750ml ◆平均年間生産量:36,000本 ◆熟成:オーク樽熟成 8ヶ月(新樽比率 50%) ◆飲み頃温度:10℃ ◆オーガニック等の情報:リュット・レゾネ(環境保全型農業・減農薬栽培) ◆生産者:デスパーニュ ◆テイスティング◆ 爆発的に01年から 人気の出たシャトー・モンペラが造る白ワイン。 桃の花やアーモンド、れんげの蜜のような香り。 深くリッチなアフターが広がります。 ◆ANAファーストクラス採用の白♪ ■ワイン評論家ジェームス・サックリング氏の評価■ 高得点!88点を獲得した2012年ヴィンテージ! ※米国のワイン評論家ステファン・タンザー氏のインターナショナル・ワイン・セラー ■Stephen Tanzer's International Wine Cellar■ インターナショナル・ワイン・セラー90点獲得! ※『ザ・ワイン・アドヴォケイト』とはワイン購入情報誌(1978年米国発刊)(PPとはパーカーポイントの略語) ■ワイン・アドヴォケイト■ PP優良!88点獲得!2012年ヴィンテージ! ◆シャトー モンペラ ルージュ [2012] Château Mont-Perat Rouge◆ ◆原産国:フランス ◆生産地:ボルドー ◆原産地呼称:AOC プルミエール・コート・ド・ボルドー ◆タイプ:赤・フルボディ ◆ブドウ品種:メルロー80%、カべルネ・ソーヴィニヨン10%、カベルネフラン10% ◆アルコール度数:13.5% ◆容量:750ml ◆平均樹齢:30年 ◆熟成:新樽にて10ヶ月、その後ステンレスタンクにて7ヶ月熟成。 ◆栽培方法:石灰・粘土質土壌。手摘みで収穫。 ◆料理とのマリアージュ:ビーフストロガノフ、ヒレステーキ、白カビタイプのチーズ、カマンベールなど ◆生産者:デスパーニュ・ファミリー ◆テイスティング◆ 熟した赤い果実やプラムの非常にフルーティな香り。 アタックはフレッシュでシルクのような滑らかさのある味わい。 後味は奥行がある深い味わいを楽しめます。 ◆大人気漫画『神の雫』で 一躍有名になったシンデレラワイン♪ ■フランスのワイン評論家ジャンマルク氏の評価■ Jean-Marc Quarin.com 86点獲得!2012年! ※アメリカの人気ワイン雑誌「ワイン・エンスージアスト」 ■Wine Enthusiast Point■ ワイン愛好家87点獲得!2012年ヴィンテージ! ※韓国からのワイン評論家、コンサルタント、著者、教育者 ■アジア口蓋ジーニーチョー・リー氏の評価■ Asianpalate.com 88点獲得!2012年ヴィンテージ! ■ワイン評論家ジェームス・サックリング氏の評価■ 高得点!89点を獲得した2012年ヴィンテージ! ※英国のワインジャーナリスト ■ワイン評論家ティム・アトキン氏の評価■ TimAtkin.com 高得点89点獲得!2012年! ※『ザ・ワイン・アドヴォケイト』とはワイン購入情報誌(1978年米国発刊)(PPとはパーカーポイントの略語) ■ワイン・アドヴォケイト■ PP優良!87点獲得!2012年ヴィンテージ! ギフト対応 包装紙のし無料↓バッチリ値下げ↓箱代 シャトーモンペラブラン 2012 シャトーモンペラルージュ 2012 2本ギフトセット 楽ギフ 包装選択 楽ギフ のし宛書 楽ギフ メッセ 楽ギフ メッセ入力 安い,送料無料

ラ シャペル デスキュラック 2006 La Chapelle Descurac 安い,送料無料

通常2,500円 が 旨安の2,090円 メドックのクリュ ブルジョワ シャトー デスキュラック (03年からブルジョワ シュペリュール)のセカンドワインです。 シャトー デスキュラックは、ロバート パーカーJr.「ボルドー」の、 『あまり知られていないアペラシオンの格付け』において 「秀逸」にランクされています。 さらにパーカーは、「ワインアドヴォケイト」でも1999年から取り上げ、 「メドックの最高のクリュ ブルジョワのひとつ」と高く評価しています。 また、1999年に開かれた「クープ ド クリュ ブルジョワ」という、 1996年ヴィンテージのクリュ ブルジョワのトップを選ぶコンクールで 見事1位 に選ばれています。 土壌は粘土石灰質です。 摘葉、グリーンハーヴェストをし、畑とシャトー(5mの選果テーブルを使用)で 選別を行います。収穫は機械摘みと手摘みの併用で、除梗します。 発酵は5~10日間、マセラシオンは1ヶ月間、マロラクティック発酵を行います。 熟成は、30%は新樽、残りはタンクで4ヶ月間行い、途中で交換し、 全体で12ヶ月行います。澱引きは4ヶ月間で、清澄は卵白で行います。 濃い色、カシスやシーダーの香り、程よいタンニンが感じられます。 酸もあるので、重くなりすぎず、後口を引き締めます。長い余韻があります。 ◆ラ シャペル デスキュラック [2006] La Chapelle Descurac◆ ◆原産国:フランス ◆生産地:ボルドー ◆原産地呼称:A.O.C.メドック ◆ブドウ品種:メルロー60%、カベルネ・ソーヴィニヨン40% ◆地質:粘土石灰質 ◆収穫:機械摘みと手摘みの併用で除梗 ◆熟成:新樽30%にて12ヶ月間熟成 ◆樹齢:23年 ◆タイプ:赤・フルボディ ◆アルコール度数:13.0% ◆容量:750ml ◆ワイナリー名:シャトー デスキュラック ◆生産者:ジャン マルク ランデュロー ◆テイスティング◆ 濃い色、カシスやシーダーの香り、 程よいタンニンが感じられます。 酸もあるので、重くなりすぎず、後口を引き締めます。 長い余韻があります。 ■06年ヴィンテージは「ル・ギド・アシェット・デ・ヴァン 2010」1ッ星★獲得! ラ シャペル デスキュラック 2006 La Chapelle Descurac 安い,送料無料

シャトーラモットデュブール 2010 CHATEAU LA MOTHE DUBOURG 安い,送料無料

メーカー希望小売価格 1,500円 が お買い得価格!1,410円! ◆ボルドー左岸地域ヴィンテージチャート◆ ヴィンテージチャートとは、 ワインの品質を生産地区、生産された年によって評価した一覧表。 製作者によって、評価方法は違うが大まかな評価は似通っている。 あくまでも、地区を評価したものなので、 ワインの生産者によっては当てはまらないこともある。 ◆ Bordeaux Wine Vintage Chart ◆1960★★★1961★★★★★1962★★★★1963★1964★★★1965★1966★★★★1967★★★1968★1969★1970★★★★★1971★★★★1972★1973★★1974★★1975★★★★1976★★★1977★1978★★★★1979★★★1980★★1981★★★1982★★★★★1983★★★★1984★1985★★★★★1986★★★★★1987★★★1988★★★★★1989★★★★★1990★★★★★1991★★1992★1993★★★1994★★★★1995★★★★★1996★★★★★1997★★★1998★★★★1999★★★2000★★★★2001★★★★2002★★★2003★★★★2004★★★2005★★★★★2006★★★2007★★★2008★★★★2009★★★★★2010★★★★2011---2012---2013--- ボルドー左岸地域のワインの作柄を ヴィンテージチャートにまとめました。 お買い求めの際や、レストランでワイン選びの目安としてご利用ください。 近年、ボルドー左岸地域は良いヴィンテージが続いています。 ◆ボルドー左岸地域◆ フランスの南西部に位置するボルドー地方は、 高品質なワインを常に安定して生産している一大銘醸地です。 フランスAOCワインの実に1/3を生み出し、その生産量は、 チリやオーストラリア一国の生産量に匹敵します。 英国領であったこともありその名声は古くから世界中で知られ、 現在も世界のワイン市場の中心を担う地域です。 特に、ジロンド河を挟み左岸のメドック、 右岸のサンテミリオン/ポムロールは赤の銘醸地、ボルドー市街に近い グラーヴは赤と辛口白、ソーテルヌは極甘口の デザートワイン(貴腐ワイン)の銘醸地として知られ、 ボルドーの5大産地と呼ばれています。 左岸地域は、高名なメドック地区の銘シャトーを筆頭に、 まさにボルドーワインの中心となるワインが造られる地域です。 総じて、赤は、バランスの取れた味わいの、骨格のしっかりとしたワインに、 白は、果実味に上品な酸がのった誰もが飲みやすい辛口に仕上がります。 メドック地区、グラーヴ地区の伝統ある格付けシャトーの揺るぎない人気が、 その安定した味わいを裏付けています。 ◆プチシャトー/Petit Chateau(小さな城)◆ ドルドーニュ河とガロンヌ河の間、 アントル・ドゥー・メールの中心に位置する、 ボルドー・オー・ブノージュ周辺に位置するシャトー。 ぶどう畑は、粘土石灰質の盆地状のところに広がり、基層は石灰岩。 ◆シャトー・ラモット・デュブール [2010] CHATEAU LA MOTHE DUBOURG◆ ◆原産国:フランス ◆生産地:ボルドー地方 アントル・ドゥ・メール地区 ◆格付け:A.O.C. ボルドー ◆タイプ:赤・ミディアム~フルボディ ◆ブドウ品種:メルロー55%、カベルネ・ソーヴィニヨン30%、カベルネ・フラン15% ◆アルコール度数:12.5% ◆容量:750ml ◆熟成:ステンレスタンク内で約18ヶ月 ◆土壌:粘土質土壌、石灰岩 ◆畑面積:4500ヘクタール ◆樹齢:3~70年 ◆生産者:シャトー・ラモット ◆テイスティング◆ 色合いはルビーレッド! フルーティーな味わいとプルーンや レッドベリーのアロマにタンニンがバランス良く溶け合います。 シャトーラモットデュブール 2010 CHATEAU LA MOTHE DUBOURG 安い,送料無料

蔵出し熟成ブルゴーニュ ルイジャド ヴォーヌロマネ プルミエクリュ レショーム 2006 LOUIS JADOT VOSNE ROMANEE 1er Cru LES CHAUMES 新作登場,SALE

メーカー希望小売価格 19,600円 が お買い得価格!16,200円! お得な17.4%OFF! ★お得な限定SP★ ■神に愛された村で生まれるヴォーヌ・ロマネ村♪ ヴォーヌ・ロマネ村は北側のフラジェ・エシェゾーと 南のニュイ・サン・ジョルジュの中間にあり、昔から このヴォーヌ・ロマネ村のワインに凡酒は見当たらないといわれる (この村名は赤ワインのみ[350kl]のA.O.C.になっている)。 この村がブルゴーニュ地方の中で最も誇り高い村として 自他ともに認め得る根拠は、フランス中でも最も価値ある農地と いわれるロマネ・コンティ(Romanee-Conti)をはじめ、 ラ・ターシュ、リシュブール、ラ・ロマネ、 ロマネ・サン・ヴィヴァンなどブルゴーニュの最高級のクリマが、 ☆きら星☆のごとくムネ続きになっているからである。 ●特級のクリマ (1) ロマネ・コンティ/Romanee-Conti(2) ラ・ターシュ/La Tache(3) リシュブール/Richebourg(4) ラ・ロマネ/La Romanee(5) ロマネ・サン・ヴィヴァン/Romanee-Saint-Vivant(6) ラ・グランド・リュ/La Grande Rue ロマネ・コンティ(Romanee-Conti)のクリマは 面積わずか1.8haの小さなぶどう園であるが、 その品質たるや、ワインの王様のなかの王様といわれ、 数少ない世界的極上銘酒のなかでも真っ先に挙げられる絶品である。 すみれと桜の香りがほのかに匂うこの壮大華麗なワインは、 内から発する光沢と、フィネスに達した深い味わい、 そのきめのこまかな舌触りで、 いかなる人をも魅了せずにはおかない。 この天下の逸品は非常な高値を呼び、俗に”まぼろしのワイン”の 異名がある。年産わずか1万本(約6kl)たらずのこの銘醸には 世界中のワイン通から需要がきわめて強く、入手は困難をきわめる。 このクリマはルイ15世の宰相(さいしょう)であった、 コンティ皇太子(Conti)の所領であったことからその名が派生 (はせい⇒一つの物から新しい物が生まれること)したが、 現在は1法人、ル・ドメーヌ・ド・ラ・ロマネ・コンティ (Le Domaine de la Romanee-Conti)の所有である。 社長はマダム・ド・ヴィレーヌ(Mme de Vilaine)。 この会社は同村内のラ・ターシュのクリマ全部と、 リシュブールと、グランゼシェゾーの重要な一部も所有している。 ■ロマネ・コンティ(Romanee-Conti)のクリマ内のぶどう樹は、 第2次世界大戦まで、ル・ドメーヌ・ド・ラ・ロマネ・コンティによって フランス生来の古い樹が保存維持されてきたが、大戦中に消毒薬の 硫化炭素が欠乏したため、フィロクセラ寄生虫によって古い樹は 壊滅を余儀なくされた。1946年に新しい台木を使った移植が行なわれ 1952年に移植後の最初のワインが生産された。 ■ラ・ターシュ(La Tache)のクリマはロマネ・コンティの南隣の ラ・グランド・リュ(La Grande Rue)のクリマを挟んだ傾斜地にある。 年産18kl、面積6haのクリマで、ロマネ・コンティと同様に ル・ドメーヌ・ド・ラ・ロマネ・コンティの所有である。 たぐい稀な色香に、豊潤さときめのこまかさを兼ね揃えた 絶妙の味わいは、世界最高のワイン、ロマネ・コンティと 甲乙つけがたい。 ■リシュブール(Richebourg)はロマネ・コンティの北隣の 斜面に広がる年産25kl、約8haのクリマである。 このあまりにも有名なクリマからもブルゴーニュの極致ともゆうべき、 珠玉(しゅぎょく⇒小さくて、素晴らしいもの・美しいもの)の ようなワインが生み出される。ビロードのような微妙で なめらかな舌触りと口腔内でいつまでも残留する素晴らしい味香は 他に比較するものがない。 ■ラ・ロマネ(La Romanee)のクリマはロマネ・コンティの西側、 ちょうど傾斜の上部にある1haたらずの畑である。 ■ロマネ・サン・ヴィヴァン(Romanee-Saint-Vivant)の クリマはロマネ・コンティのちょうど東側、旧街道すなわち 現在の国道74号線から望めばロマネ・コンティ真下に展開する 斜面丘陵にある。ともにピノのここちよい渋味と酸味が 基調となって、しっとりとした格調高い重厚さと洗練された芳香が、 見事に渾然一体(こんぜん⇒すべてがとけ合って区別がないさま)と なっている。ロマネ・サン・ヴィヴァンの一部は ルイ・ラトゥール(Louis Latour)によって所有されている。 言うまでもなく彼らはそのぶどう園から無論のこと、 あちこちに散在する自家農園から優れたワインを出荷している、 ブルゴーニュ屈指の名栽培醸造家の1人である。 ●第1級のクリマ (1) オー・ブリューレ/Aux Brulees(2) レ・ゴーデイショ/Les Gaudichots(3) オー・マルコンソール/Aux Malconsorts(4) オー・レーニョ/Aux Raignots(5) レ・ボーモン/Les Beau-Monts(6) レ・スショ/Les Suchots(7) ル・クロ・デ・レア/Le Clos-des Reas(8) レ・ショーム/Les Chaumes オー・マルコンソール(Aux Malconsorts)と、 レ・スショ(Les Suchots)のクリマは定評があり、 両クリマのワインは主にアメリカに輸出されている。 ※ワインの知識とサービス 浅田勝美 著 柴田書店より掲載文抜粋 ■銘醸畑に彩られたルイ・ジャドの歴史■ ルイ・ジャド社は1859年に、由緒あるブドウ栽培家としての 歴史を有するジャド家のルイ・アンリ・ドゥニ・ジャドによって 創設されました。 1794年からジャド家が所有する シュヴァリエ・モンラッシェ・レ・ドゥモワゼルの総面積の半分や、 1826年に取得したボーヌ・ヴィーニュ・フランシュの プルミエ・クリュで、現在までモノポールである クロ・デ・ズルシュールに加え、ブルゴーニュの銘醸格付け畑を 次々に取得し、現在約210haの自社畑を所有するブルゴーニュ有数の 大ドメーヌとなるとともに、優れた品質のワインを提供する ネゴシアン・エルブールとしても高い評価を受けています。 ■テロワールを反映した個性豊かなワイン造り■ ルイ・ジャド社のワイン造りの目的は、 自らが誇りとするブルゴーニュの真のテロワールを、 それぞれのワインを通じて表現することであり、長い将来にわたって そのテロワールが維持されていくことです。 そのために、約20年以上前から化学肥料や農薬の使用を排除し、 伝統的な手法を採用してきました。数年程前からは、ボーヌ周辺など 一部の畑でビオディナミ農法を実践しています。 醸造は天然酵母を使用し、じっくりと時間をかけて行います。 1997年にはボーヌ郊外に最先端の設備を備えた ラ・サブリエール醸造所が、また、2008年には コート・シャロネーズのジヴリにブルゴーニュ・ジェネリック専用の 醸造施設が完成し、ルイ・ジャド社のワインの品質を さらに高めるに至っています。 ■自社畑の殆どがグラン・クリュとプルミエ・クリュ■ ルイ・ジャド社がコート・ドール地区に所有する自社畑のほとんどが グラン・クリュとプルミエ・クリュで占められていることは 特筆すべき点です。 それらはその所有形態に応じて、 「ドメーヌ・デ・エリティエ・ルイ・ジャド」、 「ドメーヌ・ルイ・ジャド」、「ドメーヌ・ガジェ」、 「ドメーヌ・デュック・ド・マジェンタ」等に分かれ、 それぞれワインのラベルに明記されています。 さらに、1996年にはムーラン・ア・ヴァンなどに畑を持つ ボージョレの名門ワイナリー「シャトー・デ・ジャック」を、 2008年にはプイィ・フュイッセの中心に15haの畑を持つ トップ・ドメーヌとして名高いドメーヌ・フェレを獲得し、 ブルゴーニュにおけるポートフォリオを拡大させました。 ■酒神バッカスを施したルイ・ジャド社のラベル■ ルイ・ジャドのラベルで販売されるワインは、 すべてブルゴーニュ地方のA.O.C.格付けのワインで、 すべてのワインに、同じデザインのラベルが用いられています。 これは、ルイ・ジャド社が創設当初から、グラン・クリュから シンプルなA.O.C.ブルゴーニュに至るまで、 すべてのアぺラシオンに対して同等の価値を置き、 同等の熱意を持ってワイン造りを行っていることを示しています。 縁取りが施されたバッカスの顔と、淡いイエローのラベルは、 常に変わらず、一目でルイ・ジャド社のワインであることが分かります。 ※ジャック・ラディエール氏 ◆【蔵出し熟成ブルゴーニュ】 ルイ・ジャド ヴォーヌ・ロマネ・プルミエ・クリュ・レ・ショーム [2006] LOUIS JADOT VOSNE ROMANEE 1er Cru LES CHAUMES◆    ◆原産国:フランス ◆生産地:ブルゴーニュ地方 コート・ド・ニュイ地区 ヴォーヌ・ロマネ村 ◆格付け:A.0.C. VOSNE ROMANEE 1er Cru LES CHAUMES ◆タイプ:赤・フルボディ ◆ブドウ品種:ピノ・ノワール100% ◆アルコール度数:13.5% ◆容量:750ml ◆ワイナリー名:ドメーヌ・ルイ・ジャド ◆生産者:ルイ・ジャド社 ◆輸入元:株式会社ヴィントナーズ様 ◆ロバート・パーカー著「ブルゴーニュ」◆ 『★★★★~★★★★★ 4~5つ星の生産者!』 ルイ・ジャド社はネゴシアン業を営むかたわら畑も所有しており、 ブルゴーニュで最上級のワインを数多くつくりだす。 ~中略~ ■ルイ・ジャド社は、品質が最優先と心得る傑出した生産者である■ ※牛肉の赤ワイン煮 ◆テイスティング◆ 香は華やかな果実味やバラの香水のように甘く 官能的でボディはリッチで肉感的、 優雅で堂々としたスケールの大きい長命なタイプです。 ジュヴレ・シャンベルタンに比べると 土っぽさやたくましさはなく、 エレガントなフィネスが全面に表れています。 ※ワインサーチャーとは、ワインに関する究極のサーチエンジンです。(wine-searcher.com) ワイン商やワイナリーだけでなく、ワイン通、一般のお客様、投資家、ワイン販売会社、 あるいは単なる情報検索目的の方まで、幅広い皆様にご利用いただけます。 ■ワインサーチャー究極のサーチエンジン■ wine-searcher.com 91点獲得!2006年ヴィンテージ! 蔵出し熟成ブルゴーニュ ルイジャド ヴォーヌロマネ プルミエクリュ レショーム 2006 LOUIS JADOT VOSNE ROMANEE 1er Cru LES CHAUMES 新作登場,SALE